世界をリードする次世代ロボコン"ROBOMASTER2018"にFUKUOKA NIWAKAチーム が出場!

ニワカソフト株式会社 2018年07月21日

From PR TIMES

日本チームとして初参戦!エンターテイメントロボットバトル

ニワカソフト株式会社(福岡市中央区、代表取締役 古賀 聡)は、中国・深圳で開催される若手エンジニアを対象とした次世代の学生ロボコン"ROBOMASTER2018(主催:DJI)"に、「FUKUOKA NIWAKA」を率い日本初参加チームとして出場します。



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FUKUOKA NIWAKAチーム 応援サイトにてLIVE配信
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期間;7月21日(土)~29日(日)
会場:中国/深圳 深圳湾体育中心(Shenzhen Bay Sports Center)

■"ROBOMASTER(ロボマスター)"とは
DJIが立ち上げ主催する、若手エンジニアを対象とした国際科学技術の競技大会で、世界をリードする次世代のロボコンです。

世界中から約200校の大学が参加し、参加者数は7,000人以上。5月に中国内3つの地区予選(南部/佛山、中部/南京、北部/北京)を実施。7月本戦前に国際チーム予選、激闘の敗者復活戦を行い、それらを勝ち抜いてきた32組の最強チームが、ROBOMASTERの決勝会場で激突。今回の国際チーム予選には、日本、米国、カナダ、シンガポール、香港、マカオから12チームが参加。

優勝したチームには、賞金として500,000人民元(約850万円)が授与されます。

学生たちは、画像認識、自動運転、ディープラーニング、ネットワーク通信、ドローン、ARなどの要素技術を使って、ロボットを開発・設計・製作し、技術力を競い合います。
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■"FUKUOKA NIWAKA"チームについて
「最近日本のロボットは、あまりおもしろくありませんね」
代表の古賀が、中国出張の際に言われた一言に奮起し、ROBOMASTERへの挑戦を決意。福岡を拠点に活動していた2足歩行ロボット愛好家や、個人でモノづくりをしていた人を中心に活動を呼びかけ招集。日本で唯一のROBOMASTERに参加するチームです。

ニワカソフト株式会社がスポンサーとなり、材料調達や活動資金、工房などの作業場所や練習フィールドを提供。学生たちが製作に専念できる環境づくりをサポート。

現在では、優勝を目指して福岡や北九州の大学/高専の学生、ロボコンOBや社会人の約40名が集まり、ロボットの開発・設計・製作を行っています。

活動拠点は、博多駅近くの地下にある秘密基地「ニワカラボ」。

FUKUOKA NIWAKAチーム公式サイト
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■競技ルール
競技は、赤と青に色分けされた基地エリアから、一斉にロボットが出撃。搭載したカメラから転送される画像を見ながらロボットを操縦。直径17mmまたは42mmのプラスチック弾を撃ち合い、相手の体力(HP)を減らしていきます。

基地ロボットが戦闘不能になると、試合は終了。各ラウンドの試合時間は7分。時間終了時点で両チームの基地ロボットに体力(HP)が残っている場合、基地ロボットの体力(HP)の多いほうが勝利となります。

製作するロボットは6種類あり、制御も全自動・半自動など、役割に応じた設計と戦略で作り上げていきます。
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ROBOMASTER公式サイト(英語)
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ROBOMASTER公式TwitchチャンネルでLIVE配信
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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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