「どこの会社で働くかではなく、どのポジションで働くかが大事な時代へ」

株式会社デジタル・ヒュージ・テクノロジー 2018年07月26日

株式会社デジタル・ヒュージ・テクノロジー(本社:東京都千代田区、代表者 鵜川 徹、以下「デジタル・ヒュージ・テクノロジー」)は、吉政忠志氏のキャリアコラム「どこの会社で働くかではなく、どのポジションで働くかが大事な時代へ」が公開されました。

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今回は番外編として、キャリアコラム「どこの会社で働くかではなく、小さくても良いポジションで働くと稼げる時代へ」を書きます。

私が新卒で社会人になったのは、今から約30年近く前です。

当時はバブルの最後であり、良い大学を出て良い会社で働き、エリートになることが自分の将来を良くすることができる有力な方法でした。もちろん、今でもその道は確立されており、この道を歩いて成功している人もいます。(今でも王道です)

あれから30年が経ち、時代は変わりました。ITの進化により、最小限の営業力やWebを使ったビジネスで小規模でも大きな仕事ができるようになりました。

一方で政府主導の働き方改革により、労働時間の短縮と生産性の向上が企業に強いられ、残業代が圧縮され、大企業においても出世しないと高給にならないような時代になりました。

小さな企業に行けば高給取りになれるかといえば、もちろんそうではなく、小さな企業でも出世すれば高給取りになれ、ITの進化により小さな企業でも幹部であれば、面白い仕事ができる時代になったのです。

生々しい話をすれば、大企業のほうが規制が厳しいので、自由がなかったりしますが、中小企業の幹部は割と自由なので、仕事も人生も楽しんでいる人が多いですよね。まさにそういう時代になってきたのです。

今の時代は大手企業のエリート街道に乗れなかった人でも、小さな企業の幹部になり、その企業の業績に貢献することで、給与を上げ、面白い仕事ができるような時代になったと感じています。

例えば、このコラムを掲載いただいているデジタル・ヒュージ・テクノロジーの鵜川社長は、そんな人生を謳歌されている社長の一人だと思います。

(この続きは以下をご覧ください)
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