こんにちはー。野田貴子です。今回も英語が苦手な方向けに海外の人気コラムを違約したものをご紹介します。
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このvSphereアップグレード連載では、各vSphere環境のアップグレードについて適切な順序で説明していきます。最初の連載は「アップグレードの準備」です。この記事の後、vCenter Serverのアップグレード、vSphereホストのアップグレード、VMware ToolsとVMware Compatibility、Storage、そしてNetworkingの順に進みます。
この連載のパート1では、アップグレード順序、前提条件、現在の環境、そしてvSphere Update Manager(VUM)のvCenter Serverアプライアンス(VCSA) 6.7への移行について説明します。ご使用の環境に他のVMware製品やサードパーティ製品がある場合に考慮すべきことについても説明します。vSphereアップグレード中のお客様や、アップグレードを始めようと考えている方のお役に立てれば、幸いです。
vSphereの環境
このvSphereアップグレードの連載では、vSphere 6.0 Update 3dで実行されているvSphere Labの環境をvSphere 6.7にアップグレードします。vCenter Serverは組み込みでデプロイされるため、アップグレードするべき外部PSCはありません。
vSphere 6.0 Update 3は、私が実行しているvSphere 6.0 Update 3dに対するメジャーリリースです。vSphere 6.0 Update 3dはバグとセキュリティの修正を含んだメジャーリリースに対するvCenter Server Appliance 6.0のフルパッチです。これをマイナーリリースとみなすことと、メジャーバージョンごとに多くのvSphereマイナーリリースが用意されていることを念頭においてください。
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