Haisco Pharmaceutical GroupがPneuma Respiratoryに1000万ドルの株式投資、販売権取得
AsiaNet 74751 (1405)
【ブーン(米ノースカロライナ州)2018年8月13日PR Newswire=共同通信JBN】初の呼吸作動式デジタル吸入器(BDI)であるPNEUMAHALER(TM)を開発したPneuma Respiratory, Inc.は、中国を本拠とし、治療薬の研究・開発と販売を専門にする企業Haisco Pharmaceutical Group Co LtdがPneuma Respiratoryに対する1000万ドルの株式投資に同意したと発表した。Haisco Pharmaceutical Groupは契約の一環として、中国国内でのPneuma Respiratoryの医薬品の販売権を獲得する。中国規制当局への手続き費用は、Haiscoが負担する。
Pneuma Respiratory, Inc.(「Pneuma」)は、既存の定量・乾燥粉末・ソフトミスト吸入器の問題を解決して現在入手可能なエアウェイメディケーションの効力を改善するため、PNEUMAHALER(TM) Breath Actuated Digital Inhaler (BDI)を開発した。PNEUMAHALER BDI(「PNEUMAHALER」)は高度なドロップレットエゼクター技術とデジタル制御呼吸作動を組み合わせ、軽量小型装置にまとめた初の肺疾患吸入器である。
Pneumaの市場開拓戦略は、デジタルプラットフォームと特許の制約のない医薬品を結び付け、喘息と慢性閉塞性肺疾患(COPD)のより有効な治療法を生み出すことである。Pneumaの戦略は、臨床と規制の経路のリスクを小さくし、同社の特許権のあるPNEUMAHALERシステムの枠内で特許の制約を受けない治療法のリブランドによって価値を生み出し、390億ドル超の世界の喘息およびCOPD市場で患者の吸入治療を向上させることを目指している。
Pneuma Respiratoryのエリック・ハンター最高経営責任者(CEO)兼創業者は「Pneumaの医薬品の中国導入でHaiscoとの協力に期待している。中国の著名な製薬会社であり、この投資は医薬品の効能を高める当社のチームと手法に対する信任投票だ」と語った。
▽Pneuma Respiratoryについて
Pneuma Respiratoryは2015年創業のノースカロライナ州ブーンを本拠地とする製薬会社である。研究者、医師、設計者、技術者の世界的チームにより、Pneumaは初の完全一体型のデジタル呼吸作動式吸入器PNEUMAHALER(TM)を作り出した。吸入投薬システムはブルートゥース技術を組み合わせ、投薬に関する情報を患者、家族、医療関係者に提供する。Pneumaの特許権のあるデジタル・ドロップレットエゼクター技術を利用し、Pneumaの装置は、現在はまだ治験目的でしか利用できないが、最終的には生物製剤を含む肺の新たな治療法の領域をもたらす可能性がある。詳細はwww.pneumarespiratory.com を参照。
▽問い合わせ先
Eve Ganley
+1 828-434-6433
eganley@pneumarespiratory.com
ソース:Pneuma Respiratory, Inc.
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【ブーン(米ノースカロライナ州)2018年8月13日PR Newswire=共同通信JBN】初の呼吸作動式デジタル吸入器(BDI)であるPNEUMAHALER(TM)を開発したPneuma Respiratory, Inc.は、中国を本拠とし、治療薬の研究・開発と販売を専門にする企業Haisco Pharmaceutical Group Co LtdがPneuma Respiratoryに対する1000万ドルの株式投資に同意したと発表した。Haisco Pharmaceutical Groupは契約の一環として、中国国内でのPneuma Respiratoryの医薬品の販売権を獲得する。中国規制当局への手続き費用は、Haiscoが負担する。
Pneuma Respiratory, Inc.(「Pneuma」)は、既存の定量・乾燥粉末・ソフトミスト吸入器の問題を解決して現在入手可能なエアウェイメディケーションの効力を改善するため、PNEUMAHALER(TM) Breath Actuated Digital Inhaler (BDI)を開発した。PNEUMAHALER BDI(「PNEUMAHALER」)は高度なドロップレットエゼクター技術とデジタル制御呼吸作動を組み合わせ、軽量小型装置にまとめた初の肺疾患吸入器である。
Pneumaの市場開拓戦略は、デジタルプラットフォームと特許の制約のない医薬品を結び付け、喘息と慢性閉塞性肺疾患(COPD)のより有効な治療法を生み出すことである。Pneumaの戦略は、臨床と規制の経路のリスクを小さくし、同社の特許権のあるPNEUMAHALERシステムの枠内で特許の制約を受けない治療法のリブランドによって価値を生み出し、390億ドル超の世界の喘息およびCOPD市場で患者の吸入治療を向上させることを目指している。
Pneuma Respiratoryのエリック・ハンター最高経営責任者(CEO)兼創業者は「Pneumaの医薬品の中国導入でHaiscoとの協力に期待している。中国の著名な製薬会社であり、この投資は医薬品の効能を高める当社のチームと手法に対する信任投票だ」と語った。
▽Pneuma Respiratoryについて
Pneuma Respiratoryは2015年創業のノースカロライナ州ブーンを本拠地とする製薬会社である。研究者、医師、設計者、技術者の世界的チームにより、Pneumaは初の完全一体型のデジタル呼吸作動式吸入器PNEUMAHALER(TM)を作り出した。吸入投薬システムはブルートゥース技術を組み合わせ、投薬に関する情報を患者、家族、医療関係者に提供する。Pneumaの特許権のあるデジタル・ドロップレットエゼクター技術を利用し、Pneumaの装置は、現在はまだ治験目的でしか利用できないが、最終的には生物製剤を含む肺の新たな治療法の領域をもたらす可能性がある。詳細はwww.pneumarespiratory.com を参照。
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eganley@pneumarespiratory.com
ソース:Pneuma Respiratory, Inc.
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