サブスクリプション統合プラットフォーム「Bplats® Platform Edition バージョン2.0」を販売開始

ビープラッツ株式会社 2018年08月22日

From ValuePress!

ビープラッツ株式会社は、当社の主力製品である「Bplats® Platform Edition(ビープラッツ®プラットフォームエディション)」をバージョンアップし、IoT(Internet of Things、モノのインターネット化、以下、「IoT」という。)事業者の高度化するニーズにより柔軟にお応えする「Bplats® Platform Edition バージョン2.0」として、本日より販売開始することを発表いたします。

 ビープラッツ株式会社(代表取締役社長:藤田 健治、以下、「ビープラッツ」という。)は、当社の主力製品である「Bplats® Platform Edition(ビープラッツ®プラットフォームエディション)」をバージョンアップし、IoT(Internet of Things、モノのインターネット化、以下、「IoT」という。)事業者の高度化するニーズにより柔軟にお応えする「Bplats® Platform Edition バージョン2.0」として、本日より販売開始することを発表いたします。


[資料: (リンク ») ]


<「Bplats® Platform Edition」とは>

 「Bplats®」は、ビープラッツが自社開発する、サブスクリプションビジネスのための統合プラットフォームです。さまざまなサブスクリプション型のサービスを一気通貫で販売から管理まで行うことができ、「Bplats®」はこれまで10年以上にわたって、数多くのサブスクリプションビジネスをワンストップで実現してきました。「Bplats® Platform Edition」は、2017年7月に販売を開始した新製品で、シンプルに直販型で従量課金ビジネスに参入することから、「つながる」機能で、パートナーを含む大規模な従量取引のエコシステムを実現することまで可能な、スケーラビリティの高さを大きな特長とするだけでなく、これまでビープラッツがお客様と積み上げてきたさまざまなノウハウがふんだんに取り込まれています。

 「Bplats® Platform Edition」は販売開始以来、高い評価を得ており、特にIoTに取り組む大手メーカー様、クラウドベンダー様などを中心に導入されてきました。期中の販売開始であったにもかかわらず、「Bplats® Platform Edition」は、実に、ビープラッツの2017年度の新規売上の6割超を占めるに至っております。

 このたび、この「Bplats® Platform Edition」に、「IoT向けSIMへの対応」「ワークフロー機能の実現」といった大きな機能アップを加え、さらに、この1年でお客様とともに築いてきた多くの機能強化・リクエストも反映し、メジャーバージョンアップとして「Bplats® Platform Edition バージョン2.0」を販売開始するものであります。


<「Bplats® Platform Edition バージョン2.0」のおもな新機能>

・IoT向けSIMへの細やかな対応

 IoT事業を展開する事業者や、システムインテグレータは、IoTを実現するためのデータ通信を目的とした「SIMカード」と「データ通信料金」を大量に販売管理する必要が増えております。1つのSIMカードごとのデータ通信料金は数十円~数百円といった少額のサービスが中心となり、従来の営業担当者が見積や受注するモデルでは、営業コストや管理コストなどの面で対応が難しくなっています。また、これまでの多くの営業方法にはなかった利用した分だけの日割りでの請求や、解約などを大量に購入したSIMカード1枚単位で管理するニーズが発生しています。

 「Bplats® Platform Edition バージョン2.0」では、これらの事業ニーズに応えるために、発注や契約単位のまとまった単位にとどまらず、SIMカード1枚毎といった明細単位での申込みや解約管理、従量による料金請求管理を可能とします。


・ワークフロー機能の実現

 また、事業者のIoTへの取り組みも本格化しつつあり、1部門での新規事業としての取り組みから、全社レベルでの取り組みに拡大傾向にあり、これらに対応するため、社内部門や役職に応じた権限による業務の定義を実現し、注文プロセス、仕入プロセス、といったプロセス毎に部門やプロセスフローを分けることが可能な承認プロセス機能などを標準オプションメニューとして提供開始します。


<「Bplats® Platform Edition バージョン2.0」の製品情報>

 「Bplats® Platform Edition バージョン2.0」は、IoTを中心に急速に注目を集める「サブスクリプションビジネス(定期継続ビジネス)」にまつわる新規事業・事業転換―IoTはもちろん、SaaSをはじめとしたクラウドサービス、通信サービスなどを支えるプラットフォームとして、幅広く活用されることを想定しております。


[資料: (リンク ») ]


 販売形態は、事業モデルに応じて5つの基本プランに区分されており、このうち最小構成のライト版は、基本費用が月額98,000円~(初期費用100万円)となっており、サブスクリプション事業に新しく参入される事業者の方から、取引先とのエコシステム全体として導入いただく事業者様まで、幅広く、多様な分野でご活用いただけるクラウドサービスとなっています。各プランの詳細に関しましては、下記のビープラッツ営業部門へお問い合わせください。


【ビープラッツ株式会社について】

 ビープラッツは、「サブスクリプションをすべてのビジネスに」というミッションのもと、「IoT」、「クラウド」、「通信(MVNO・光コラボレーション)」を主要事業領域として、サブスクリプションビジネスを展開する事業者を支援する、統合プラットフォーム提供事業者として活動しています。ビープラッツは2006年11月の設立以来、このテーマに一貫して取り組んでおり、2018年4月に東京証券取引所マザーズに株式を上場いたしました。


会社名   : ビープラッツ株式会社(証券コード:4381(東京証券取引所マザーズ))

所在地   : 東京都千代田区内神田三丁目2番8号

代表者   : 代表取締役社長 藤田健治

資本金 : 4億7627万円(2018年6月30日現在)

URL     :  (リンク »)


【本件に関するお問い合わせ先】

◆ビープラッツ株式会社 営業本部

TEL:03-3526-8111 FAX:03-3526-8116 E-mail:bplats_alias_solution@bplats.co.jp




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