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【エディンバラ(スコットランド)2018年8月23日PR Newswire=共同通信JBN】
*World's Leading Festival City(世界随一の祭典の都市)でエディンバラ国際文化サミット(Edinburgh International Culture Summit)が開会、150を超す講演者、文化相およびアーティストが世界中から集う
米国、シンガポール、ルワンダ、ニュージーランド、ブラジル、フランス、サウジアラビアおよびウクライナを含む44の閣僚級および文化政策の代表団がエディンバラ国際文化サミットに到着した。デンマーク、南アフリカ、中国、ルーマニア、インドおよびイタリアを含む国々から80を超すアーティスト、インフルエンサー、実務家および研究者が参加。スコットランドのニコラ・スタージョン行政府首相と英国のテリーザ・メイ首相(ビデオ参加)が開会式であいさつを述べた。世界最大の文化イベントの1つであるエディンバラの夏のフェスティバル期間中に開催される第4回エディンバラ国際文化サミットに、世界中から文化相、講演者およびアーティストが到着した。
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今年で4回目となる同サミットは、Culture in a Networked World(ネットワーク化された世界における文化)、Culture and Investment(文化と投資)およびCulture and Wellbeing(文化と幸福)の3つの主要な分野を扱う。
2018年サミットは閣僚と上級政策立案者に、効果的な政策と永続的な影響を作り出すためにアーティストおよび実務者と協力しグローバルな最善策を共有する機会を提供する。
エディンバラ国際文化サミットはブリティッシュ・カウンシル、エディンバラ国際フェスティバル、スコットランド議会、スコットランド行政府および英国政府が共催する。
スコットランドのニコラ・スタージョン首相は「今年、40カ国以上から150を超すアーティスト、政策立案者、プロデューサーおよび識者が参加していることはうれしい。彼らがこの場に出席していることは、いかなる社会においても文化は中心的な重要性を持つというわれわれが共有する信念を証明するものだ。また、われわれの文化的分野をサポートし発展させ促進する方法を向上させるというわれわれの共通のコミットメントも示している」と述べた。
テリーザ・メイ英首相は「この都市は世界最大の文化相の会合を開催するのにふさわしい。このサミットは、すべての参加者にとって体験を共有し政策のアイデアと介入について考察する素晴らしい機会である」と語った。
Kissinger Associatesのジョシュア・ラモ氏、China Theatre Associationのプー・ツンシン氏、シドニー・フェスティバルのウェスレイ・イーノック氏、Aga Khan Music Initiativeのファイルーズ・ニシャノバ氏、TheatreWorks(シンガポール)のオン・ケン・セン氏、Tate Art Museums(英国)のマリア・バルショー博士、General Culture Authority(サウジアラビア)のアーマド・アル・マジアード氏、Theatrum Mundiのリチャード・セネット教授、Diller Scofidio + Renfroのエリザベス・ディラー氏、南アフリカの多分野アーティストである「プリンス・トット」テオジェン・ニウェンシュティ氏ならびに南カリフォルニア大学Brain and Creativity Institutes(脳と創造性研究所)のアッサール・ハビビ博士を含む、デンマーク、南アフリカ、中国、ルーマニア、インド、イタリアおよび米国などからの講演者がサミットに貢献する。
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ソース:Edinburgh International Culture Summit
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