カーペットで学力アップ!

日本カーペット工業組合

From: 共同通信PRワイヤー

2018-08-31 15:33

2018年8月31日

日本カーペット工業組合 (リンク »)

カーペットで学力アップ! 良質な学習環境をつくります

日本カーペット工業組合(理事長:吉川一三 住江織物㈱会長兼社長)は現在、「カーペットで学力アップ!」をキャッチフレーズに、カーペットによる学力向上効果(良質な学習環境の形成)のPRを強化しています。

一般的に学力向上には、「リラックスし、集中力を高めて勉強することが必要」とされています。踏み心地がやわらかく、優れた吸音・静音性をもつカーペットをお部屋に敷くことで、そうした学習環境をつくることができます。夏休みを終え、新学期を迎えるお子様のさらなる学力アップに向け、カーペットは最適なインテリアアイテムとなるでしょう。
  
◆多くの教育関係者「カーペットは学習環境に良い影響ある」
当組合では、全国の学習塾など教育施設関係者を対象に「カーペットと学習環境」に関する意識調査をおこないました。

有効回答数は190人で、「カーペットが良質な学習環境の形成に影響するか?」の問いに、約7割の人が「よい影響がある」と回答。その理由として多くの人が「カーペットを敷くことで室内が静かに保たれる」(=集中力を高められる)点を上げました。

◆三重大学大学院が実証! カーペットのリラックス効果
また当組合は、三重大学大学院と共同で「カーペットは人にリラックスを与える」ことを実証しました。集中力は“リラックス”することで一層高まります。

実証実験は、カーペットとフローリングを用い、被験者が各床材を歩行した時のリラックス度(リラックスした状態で多く発生するα波の含有率など)を脳波計や皮膚インピーダンス計で測定するというものです。
測定数値を解析・比較検討した結果、被験者の多くがフローリングよりカーペットを歩いた時の方がリラックスしていることがわかりました。

リラックスでき、集中力を高められるカーペットは学力アップに欠かせないものです。
私たちは今後もカーペットの学力向上効果の認知向上につとめ、住宅や教育施設などでの利用拡大に向けて注力してまいります。



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