テラコム(TerraCom)、過去最高の通期売上高を発表
AsiaNet 74989
クレアモント(オーストラリアクイーンズランド州)、2018年9月3日/PRNewswire/ --
テラコム社(TerraCom Limited、以下テラコムまたは同社)(ASX: TER)は本日、2018年6月30日締めの1年間の売上高が、過去最高となる1億4,110ドル、EBITDAを2,860万ドルであったと発表しました。これはクイーンズランド中部のブレア・アソール(Blair Athol)炭鉱で見られた運営の見事な好転を後押しするかたちとなりました。
(ロゴ: (リンク ») )
2018年度の大きな進展についてテラコム会長のワル・キング(Wal King)氏は、同社が2019年度には1億ドルの営業利益を達成できるはずであるとコメントしています。
ハイライト:
・ 石炭生産の売上は1億4,110ドル
・ EBITDは2,860万ドル
・ 営業活動から得られる正味キャッシュフロー(NCF)、3,430万ドル
・ 純損失1,910万ドル
・ ブレア・アソールとモンゴルのバルーン・ノヨン・ウール(Baruun Noyon Uul)で190万トンを産出
・ ブレア・アソールJORCの可採粗鉱量(1) 、1,800万トンにアップグレード。埋蔵鉱量は4,400万トン
・ ブレア・アソールを本線のグニエラ鉄道(Goonyella Rail Line)とつなぐ引込線を発注
2017年初めのリオ・ティント(Rio Tinto)からの買収完了に続けて、かつてオーストラリア最大であった一般炭プロジェクトへ再委託したのは英断であり、ブレア・アソールの好成績はこの点を証明している、とキングス氏はコメントしています。
「これほどの短期間に素晴らしいレベルの進歩を実現できたことは喜ばしいことです。今年度は幾つかの画期的な成果が得られました。」と氏は述べています。
「当社はブレア・アソールの石炭産出量を毎期増量し、日本や韓国の重要顧客数社との間で長期的な販売契約について交渉を続けています。」
「東南アジアからの需要増大からも利益を得ましたし、高品質の燃料炭を産出することで定評のあるブレア・アソールは、今年度、新しい顧客との契約を勝ち取ってくれるでしょう。」
「2018年度の純損失には当社の債務が繁栄されています。現在1トンあたり51ドルのマージンで石炭を産出していることを活かすべく当社取締役会は、1億8000万ドルの債務借り換えを最優先事項としています。」
同社はまた、ブレア・アソールで進行中の、オーストラリア最大級の炭鉱リハビリテーションプロジェクトも、当初の計画より前倒しで進めています。また、クイーンズランド州政府へ支払うリハビリテーションの保証額を8,000万ドルから7,200万ドルに減額することができました。
他にも画期的な出来事として、ブレア・アソールへの引込線が完成したことが挙げられます。この線によって炭鉱からダルリンプル(Dalrymple)港へ石炭を運ぶグニエラ本線へ直接石炭を運搬することが可能となり、1トン辺りのコストを20ドル削減することができました。
またモンゴルでは、四半期毎の原料炭の生産を増量し、マージンも改善しました。
テラコム社について - terracomresources.com
テラコムは、原料炭の炭鉱であるモンゴルのゴビ砂漠南部にあるバルーン・ノヨン・ウール(BNU)へ全面委託しました。5.5年のオフテイク契約下での輸出が、計画通りに開始しています。同社はモンゴル最大級で、かつ最高品質の原料炭を産出する生産者となり、鋼製造業界の顧客へ素晴らしい価値を提供することを目指しています。
テラコムは、2017年5月にブレア・アソール炭鉱の買収を完了しました。買収したのは、テラコムが発表している生産スケジュールと、進行中のリハビリテーションに必要な、鉱業権、関連ライセンス、土地、サイト内のインフラ、有効期間中の契約、及びドラグラインを含む全採掘プラントおよび器具などです。
ブレア・アソール炭鉱の買収は次のような利点をもたらす、テレコムにとって画期的な出来事でした:
・ クイーンズランド最古の炭鉱の漸進的なリハビリテーション
・ ブレア・アソール炭鉱における石炭採掘と輸出の復活によってより活発な経済、雇用、使用料、税収などを地域、州、国家経済へもたらす
・ 低オーバーヘッド構造や効率的な運営によって、好調なキャッシュフローが予測される
テラコムは炭鉱の生産を復活させながら、サイト内の50ヘクタール以上のリハビリテーションを完了しました。テラコムの管理下でブレア・アソールは9年間に200万トン/年を産出し、継続的にリハビリテーションを進行させる計画です。
これに加えてテラコムは、オーストラリアのクイーンズランド州で、大規模な燃料炭プロジェクトの北ガリレー(Northern Galilee)プロジェクト、そして高エネルギーの高品質一般炭を産出するスプリングシュアー(Springsure)プロジェクトという、2つのプロジェクトを開発することを視野に入れた、長期的な探鉱を計画しています。
(1) 詳細についてはオーストラリア証券取引所による2018年2月13日付の発表をご覧ください。ブレア・アソール探鉱の生産目標を支える物理面での仮定は現在も有効であり、大きな変化はありません。
メディアによるお問い合わせは、Nathan Boom, +61-7-4983-2038, info@terracomresources.com
ソース: テラコム社(TerraCom Limited)
(日本語リリース:クライアント提供)
AsiaNet 74989
クレアモント(オーストラリアクイーンズランド州)、2018年9月3日/PRNewswire/ --
テラコム社(TerraCom Limited、以下テラコムまたは同社)(ASX: TER)は本日、2018年6月30日締めの1年間の売上高が、過去最高となる1億4,110ドル、EBITDAを2,860万ドルであったと発表しました。これはクイーンズランド中部のブレア・アソール(Blair Athol)炭鉱で見られた運営の見事な好転を後押しするかたちとなりました。
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2018年度の大きな進展についてテラコム会長のワル・キング(Wal King)氏は、同社が2019年度には1億ドルの営業利益を達成できるはずであるとコメントしています。
ハイライト:
・ 石炭生産の売上は1億4,110ドル
・ EBITDは2,860万ドル
・ 営業活動から得られる正味キャッシュフロー(NCF)、3,430万ドル
・ 純損失1,910万ドル
・ ブレア・アソールとモンゴルのバルーン・ノヨン・ウール(Baruun Noyon Uul)で190万トンを産出
・ ブレア・アソールJORCの可採粗鉱量(1) 、1,800万トンにアップグレード。埋蔵鉱量は4,400万トン
・ ブレア・アソールを本線のグニエラ鉄道(Goonyella Rail Line)とつなぐ引込線を発注
2017年初めのリオ・ティント(Rio Tinto)からの買収完了に続けて、かつてオーストラリア最大であった一般炭プロジェクトへ再委託したのは英断であり、ブレア・アソールの好成績はこの点を証明している、とキングス氏はコメントしています。
「これほどの短期間に素晴らしいレベルの進歩を実現できたことは喜ばしいことです。今年度は幾つかの画期的な成果が得られました。」と氏は述べています。
「当社はブレア・アソールの石炭産出量を毎期増量し、日本や韓国の重要顧客数社との間で長期的な販売契約について交渉を続けています。」
「東南アジアからの需要増大からも利益を得ましたし、高品質の燃料炭を産出することで定評のあるブレア・アソールは、今年度、新しい顧客との契約を勝ち取ってくれるでしょう。」
「2018年度の純損失には当社の債務が繁栄されています。現在1トンあたり51ドルのマージンで石炭を産出していることを活かすべく当社取締役会は、1億8000万ドルの債務借り換えを最優先事項としています。」
同社はまた、ブレア・アソールで進行中の、オーストラリア最大級の炭鉱リハビリテーションプロジェクトも、当初の計画より前倒しで進めています。また、クイーンズランド州政府へ支払うリハビリテーションの保証額を8,000万ドルから7,200万ドルに減額することができました。
他にも画期的な出来事として、ブレア・アソールへの引込線が完成したことが挙げられます。この線によって炭鉱からダルリンプル(Dalrymple)港へ石炭を運ぶグニエラ本線へ直接石炭を運搬することが可能となり、1トン辺りのコストを20ドル削減することができました。
またモンゴルでは、四半期毎の原料炭の生産を増量し、マージンも改善しました。
テラコム社について - terracomresources.com
テラコムは、原料炭の炭鉱であるモンゴルのゴビ砂漠南部にあるバルーン・ノヨン・ウール(BNU)へ全面委託しました。5.5年のオフテイク契約下での輸出が、計画通りに開始しています。同社はモンゴル最大級で、かつ最高品質の原料炭を産出する生産者となり、鋼製造業界の顧客へ素晴らしい価値を提供することを目指しています。
テラコムは、2017年5月にブレア・アソール炭鉱の買収を完了しました。買収したのは、テラコムが発表している生産スケジュールと、進行中のリハビリテーションに必要な、鉱業権、関連ライセンス、土地、サイト内のインフラ、有効期間中の契約、及びドラグラインを含む全採掘プラントおよび器具などです。
ブレア・アソール炭鉱の買収は次のような利点をもたらす、テレコムにとって画期的な出来事でした:
・ クイーンズランド最古の炭鉱の漸進的なリハビリテーション
・ ブレア・アソール炭鉱における石炭採掘と輸出の復活によってより活発な経済、雇用、使用料、税収などを地域、州、国家経済へもたらす
・ 低オーバーヘッド構造や効率的な運営によって、好調なキャッシュフローが予測される
テラコムは炭鉱の生産を復活させながら、サイト内の50ヘクタール以上のリハビリテーションを完了しました。テラコムの管理下でブレア・アソールは9年間に200万トン/年を産出し、継続的にリハビリテーションを進行させる計画です。
これに加えてテラコムは、オーストラリアのクイーンズランド州で、大規模な燃料炭プロジェクトの北ガリレー(Northern Galilee)プロジェクト、そして高エネルギーの高品質一般炭を産出するスプリングシュアー(Springsure)プロジェクトという、2つのプロジェクトを開発することを視野に入れた、長期的な探鉱を計画しています。
(1) 詳細についてはオーストラリア証券取引所による2018年2月13日付の発表をご覧ください。ブレア・アソール探鉱の生産目標を支える物理面での仮定は現在も有効であり、大きな変化はありません。
メディアによるお問い合わせは、Nathan Boom, +61-7-4983-2038, info@terracomresources.com
ソース: テラコム社(TerraCom Limited)
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