ActLightがDynamic PhotoDiode統合プロジェクトとトップ半導体企業とのライセンス契約を発表

ActLight SA

From: 共同通信PRワイヤー

2018-09-03 14:13

ActLightがDynamic PhotoDiode統合プロジェクトとトップ半導体企業とのライセンス契約を発表

AsiaNet 74945 (1488)

【ローザンヌ(スイス)2018年9月3日PR Newswire=共同通信JBN】画期的なDynamic PhotoDiodes(DPD、ダイナミックフォトダイオード)で知られるスイスのテクノロジー企業ActLightは3日、トップ半導体企業1社との間で、バイタルサイン・モニタリング用にDPDを「特定用途向け集積回路(ASIC)」に統合し、次世代のウエアラブルデバイスに使用できるようにする統合・ライセンス契約を締結したと発表した。

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ActLightのセルゲイ・オコーニン共同創業者兼最高経営責任者(CEO)は「バイタルサイン・モニタリングセンサーの需要は、革新的なセンサー技術の必要性とともに急速に高まりつつある。この著名な半導体企業との提携は、新たな、世界に通用するセンシングソリューションを市場に提供し、ウエアラブルデバイスのユーザーのバイタルサイン・モニタリング体験をさらに素晴らしいものにするはずである」と語った。

▽ActLight SAについて
ActLight SAは、2011年創業のスタートアップ企業で、スイスのローザンヌに本社を置き、ニュータイプの光センサーであるDynamic PhotoDiode(DPD、ダイナミックフォトダイオード)を開発することにより、CMOSフォトニクス分野に重点的に取り組んでいる。工場を持たない企業であるActLightは、この分野の知的財産権(IP)に特化し、主にIPライセンス供与ビジネスモデルで経営している。

特許権を持つCMOSベースのフォトニクス技術は、Time-Of-Flight(TOF)ベースの距離計、バイタルサイン・モニタリング、3D / 2Dカメラなど、さまざまな光センサーアプリケーションの効率と精度を大幅に向上させることができる。ActLightは、モバイル・ウエアラブルデバイス、ヘルスケア・医療技術、全自動運転、ドローン、ロボットなどを中心に、インターネット・オブ・シングス(IoT)市場で事業展開している。

ActLightは、画像センサー専門家パネルによって、2018年9月19日から21日にフランスのグルノーブルで開催されるEuropean Imaging Sensor Summit(欧州画像センサーサミット)で革新的な光センサー技術を紹介するファイナリスト5社の1つに選ばれた。

ActLightの詳細については、 (リンク ») を参照。

▽問い合わせ先
Roberto Magnifico
+()41792108313
magnifico@act-light.com またはinfo@act-light.com

ソース:ActLight SA


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