Deccan Odysseyが5年連続でAsia’s Leading Luxury Trainに選ばれる

Deccan Odyssey

From: 共同通信PRワイヤー

2018-09-05 11:47

Deccan Odysseyが5年連続でAsia’s Leading Luxury Trainに選ばれる

AsiaNet 75009 (1521)

【ムンバイ(インド)2018年9月4日PR Newswire=共同通信JBN】インドの豪華列車Deccan Odyssey(デカン・オデッセイ)がWorld Travel Awards(WTA)のAsia’s Leading Luxury Train(アジアの主要豪華列車)に5年連続で選ばれ、WTAで歴史的な偉業を成し遂げた。同国の一流豪華列車は雄大な旅と優れたサービスで知られている。この誉れ高い賞の受賞者は9月3日、Intercontinental Grand Stanford Hong Kong( (リンク ») )で開催された輝かしい式典で発表された。

(Photo: (リンク ») )

コックス・アンド・キングス(Cox & Kings)のスペシャルプロジェクト担当ディレクターであるアルップ・セン氏は「Deccan Odysseyは、その比類のないサービスと見事なデザインによって豪華の定義を超越し、想像を絶する快適さだけでなくインドを見学する最高のウインドーも提供する。WTAは独特な体験と非日常的な旅の提供における同列車の卓越性を認めた」と語った。

主要なツーリストデスティネーションすべてをめぐるインド唯一のこの豪華列車であるDeccan Odysseyはほとんど知られていない同国の文化的な神秘への入り口でもある。宮殿のような列車のなかで、6つの魅惑的な旅のいずれでもインドの1面だけでなく複数の面を発見する。動く宮殿は、乗客が選択した旅行プランによって、マハラシュトラ州、グジャラート州、カルナタカ州、ラジャスタン州、アンドラプラデシュ州、ゴア、デリーに乗客を誘う。

列車には、上品な装飾とモダンなアメニティーが備わる、まばゆいばかりのプレジデンシャルスイート4室もある。

列車内にあるWaavarとUtsayの2つのグルメレストランで、ゲストは列車が通過するさまざまな州の地元スペシャルティーを味わうことができる。このほか、本格的なバー、ラウンジ、さらにはスパやビューティーサロンもある。王室列車は、常時使用できるWi-Fi、携帯電話、液晶テレビなど独自の特色とアメニティーも誇っている。

World Travel Awardsは、グローバルな観光事業の卓越性を表彰する「旅行業界のオスカー」として多くの人からみなされている。

▽Deccan Odysseyについて
Deccan Odysseyは21両編成で、内訳は1両当たり8人を収容できる客車12両(1両当たり4クーペのデラックス客車10両、1両当たり2クーペのプレジデンシャルスイート客車2両)、会議・エンターテインメント車1両、食堂車2両、荷物保管スペースのある電源車2両、乗務員車2両、スパ車1両、バー車1両。乗客定員は88人。

ソース:Deccan Odyssey

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