IndiGridが初のAAA格付インフラ投資信託発行による第三者資産InvITへの投資完了
AsiaNet 75017 (1524)
【ムンバイ(インド)2018年9月4日PR Newswire=共同通信JBN】
主要ハイライト
*運用資産(AUM)は542億インドルピー(以下ルピー)に達した
*過去12カ月に4回の買収を実行
インド初の電力部門インフラストラクチャー投資信託(InvIT)であるIndiGridは、Patran Transmission Company Limited(PTCL)に対する投資を成功裏に完了した。これはIndiGridによる初の第三者資産投資である。IndiGridは先立つ2018年2月に、Techno Electricと最終的な取引契約を結んでいる。
(Logo: (リンク ») )
今回の買収は、内部留保と利用可能な借入枠を通じてすべて行われた。IndiGridはボンベイ証券取引所(BSE)の電子取引プラットフォームを通じて、25億ルピーのAAA格付社債を発行しており、それはインフラストラクチャー投資信託(InvIT)による初の債券発行となる。(InvIT発行後)募集終了時点でのIndiGridの運用資産(AUM)に対する負債は47%となる。
ハーシュ・シャー最高経営責任者(CEO)兼常勤取締役は今回の買収について「昨年の上場以来、IndiGridは取引先企業リスクと長期的なキャッシュフローによって運用送電資産ポートフォリオを急成長させてきた。今回は過去12カ月で4回目の企業価値を付加する買収となり、12%の株式ポートフォリオのIRR(内部収益率)を達成するというIndiGridの目標に沿うものである。IndiGridは、2019会計年度に1口当たり分配金(DPU)を12ルピーとするという当社ガイダンスの達成に向けて順調に歩んでいる。
」とコメントした。
▽資産について
Patran Transmission Company Limited(PTCL)のプロジェクトは、14のベイを備える1000MVA、400/220 KVサブステーションおよびパティアラア・カイタル間の400kVのダブルサーキット型トリプルスノーバードラインの両回路のLILOで構成されている。この州間プロジェクトは、競争入札を通じて建設、所有、運用、維持モデルに基づいて永続的ベースで与えられた。PTCLは最長約33年という長期間の残余契約寿命を保有し、インドにおいては接続ポイント方式の下で運用される。
▽IndiGridについて
IndiGrid(ボンベイ証券取引所(BSE):540565 |ナショナル証券取引所(NSE):INDIGRID)は、インド電力部門初のインフラストラクチャー投資信託(InvIT)であり、インドで送電資産を所有する目的で設立された。IndiGridは、インドの9つの州にまたがり3361ckms(電荷)の13の送電線と7000MVA(メガボルトアンペア)容量の3つのサブステーションを含めて、16の独立採算で収益を上げるエレメント(要素)を所有している。
詳しい情報は、 (リンク ») を参照。
▽問い合わせ先
メディア向け:corpcomm@indigrid.co.in
投資家向け:Investor.relations@indigrid.co.in
ソース:IndiGrid
AsiaNet 75017 (1524)
【ムンバイ(インド)2018年9月4日PR Newswire=共同通信JBN】
主要ハイライト
*運用資産(AUM)は542億インドルピー(以下ルピー)に達した
*過去12カ月に4回の買収を実行
インド初の電力部門インフラストラクチャー投資信託(InvIT)であるIndiGridは、Patran Transmission Company Limited(PTCL)に対する投資を成功裏に完了した。これはIndiGridによる初の第三者資産投資である。IndiGridは先立つ2018年2月に、Techno Electricと最終的な取引契約を結んでいる。
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今回の買収は、内部留保と利用可能な借入枠を通じてすべて行われた。IndiGridはボンベイ証券取引所(BSE)の電子取引プラットフォームを通じて、25億ルピーのAAA格付社債を発行しており、それはインフラストラクチャー投資信託(InvIT)による初の債券発行となる。(InvIT発行後)募集終了時点でのIndiGridの運用資産(AUM)に対する負債は47%となる。
ハーシュ・シャー最高経営責任者(CEO)兼常勤取締役は今回の買収について「昨年の上場以来、IndiGridは取引先企業リスクと長期的なキャッシュフローによって運用送電資産ポートフォリオを急成長させてきた。今回は過去12カ月で4回目の企業価値を付加する買収となり、12%の株式ポートフォリオのIRR(内部収益率)を達成するというIndiGridの目標に沿うものである。IndiGridは、2019会計年度に1口当たり分配金(DPU)を12ルピーとするという当社ガイダンスの達成に向けて順調に歩んでいる。
」とコメントした。
▽資産について
Patran Transmission Company Limited(PTCL)のプロジェクトは、14のベイを備える1000MVA、400/220 KVサブステーションおよびパティアラア・カイタル間の400kVのダブルサーキット型トリプルスノーバードラインの両回路のLILOで構成されている。この州間プロジェクトは、競争入札を通じて建設、所有、運用、維持モデルに基づいて永続的ベースで与えられた。PTCLは最長約33年という長期間の残余契約寿命を保有し、インドにおいては接続ポイント方式の下で運用される。
▽IndiGridについて
IndiGrid(ボンベイ証券取引所(BSE):540565 |ナショナル証券取引所(NSE):INDIGRID)は、インド電力部門初のインフラストラクチャー投資信託(InvIT)であり、インドで送電資産を所有する目的で設立された。IndiGridは、インドの9つの州にまたがり3361ckms(電荷)の13の送電線と7000MVA(メガボルトアンペア)容量の3つのサブステーションを含めて、16の独立採算で収益を上げるエレメント(要素)を所有している。
詳しい情報は、 (リンク ») を参照。
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メディア向け:corpcomm@indigrid.co.in
投資家向け:Investor.relations@indigrid.co.in
ソース:IndiGrid
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