BIOSPAIN 2018でユーザーを欧州のバイオ技術ハブの国に誘う
AsiaNet 75022 (1526)
【マドリード2018年9月5日PR Newswire=共同通信JBN】The Spanish Bioindustry Association(スペイン・バイオ産業協会、ASEBIO)とアンダルシア自治州政府はセビリアを第9回BIOSPAIN開催地とする協力協定を発表した。隔年開催のBIOSPAINはスペインのバイオ技術の国際的地位を高める主要なプラットフォームで、バイオ技術分野のすべての関係者が知識、アイデア、経験を交換し合うフォーラムであり、2018年9月25日から27日までセビリアのFIBES Exhibition & Congress Centre(FIBES展示会議場)で開催される。
2016年のBIOSPAINには29カ国から800社を代表する1750人(うち28%は国外から)、233件の出展者、50件の国際投資家が参加、49件の朝食会が開催され、3000件の1対1の会合も行われた。
これらの数字から、BIOSPAINはビジネス会合で世界5位のバイオ技術関係行事、欧州で最も重要な国単位の行事となった。この行事は産業見本市、1対1の会合を促進するパートナリングシステム、会議プログラム、生命科学分野で国際的に最も重要な投資家を集める投資家フォーラムとして構築されている。BIOSPAINはこれまでにYsios Capital Partners、Andera Capital(旧Edmond de Rothschild)、Biogeneration Ventures、Johnson & Johnson Innovationなど7カ国の25の投資家の参加を確認している。
今年のBIOSPAINのプログラムはバイオメディカル領域を重視しているが、主として生物経済分野の農業食品と産業バイオ技術の会議も多い。資金関係会議も重要である。Fund+パートナーのフィリップ・モンテーヌ氏の基調講演も注目される。この第9回で議論される主要テーマはアルツハイマー病、先進治療、農業食品、バイオバンク、資金調達プログラム、循環経済、人工知能、遺伝子編集、免疫療法、抗生物質耐性、精密医療などである。
今年の新たな試みとして、BIOSPAINは特別な参加登録方式により、中間的組織の研究者、学者、代表の参加を促進したい。
2016年の行事終了後に実施した参加者への調査では、84.81%が実際の事業機会に結び付いたと述べた。出席者の76.92%は良い、または非常に良いと答えた。
本日以後、iOSとAndroidのユーザーはBIOSPAIN 2018アプリをダウンロードできる。アプリは使いやすく、参加者に会議場での体験全体について幅広い支援を提供する。アプリは参加者が個人でネットワーク接続し、手のひらですべての適切な情報を入手できるようにする。
▽問い合わせ先
Lucía Cecilia
Director of Communications for ASEBIO and BIOSPAIN 2018
Telephone: +34-912109374/10
Mobile: +-34-663-117-293
E-mail: lcecilia@asebio.com
(リンク »)
ソース:BIOSPAIN
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【マドリード2018年9月5日PR Newswire=共同通信JBN】The Spanish Bioindustry Association(スペイン・バイオ産業協会、ASEBIO)とアンダルシア自治州政府はセビリアを第9回BIOSPAIN開催地とする協力協定を発表した。隔年開催のBIOSPAINはスペインのバイオ技術の国際的地位を高める主要なプラットフォームで、バイオ技術分野のすべての関係者が知識、アイデア、経験を交換し合うフォーラムであり、2018年9月25日から27日までセビリアのFIBES Exhibition & Congress Centre(FIBES展示会議場)で開催される。
2016年のBIOSPAINには29カ国から800社を代表する1750人(うち28%は国外から)、233件の出展者、50件の国際投資家が参加、49件の朝食会が開催され、3000件の1対1の会合も行われた。
これらの数字から、BIOSPAINはビジネス会合で世界5位のバイオ技術関係行事、欧州で最も重要な国単位の行事となった。この行事は産業見本市、1対1の会合を促進するパートナリングシステム、会議プログラム、生命科学分野で国際的に最も重要な投資家を集める投資家フォーラムとして構築されている。BIOSPAINはこれまでにYsios Capital Partners、Andera Capital(旧Edmond de Rothschild)、Biogeneration Ventures、Johnson & Johnson Innovationなど7カ国の25の投資家の参加を確認している。
今年のBIOSPAINのプログラムはバイオメディカル領域を重視しているが、主として生物経済分野の農業食品と産業バイオ技術の会議も多い。資金関係会議も重要である。Fund+パートナーのフィリップ・モンテーヌ氏の基調講演も注目される。この第9回で議論される主要テーマはアルツハイマー病、先進治療、農業食品、バイオバンク、資金調達プログラム、循環経済、人工知能、遺伝子編集、免疫療法、抗生物質耐性、精密医療などである。
今年の新たな試みとして、BIOSPAINは特別な参加登録方式により、中間的組織の研究者、学者、代表の参加を促進したい。
2016年の行事終了後に実施した参加者への調査では、84.81%が実際の事業機会に結び付いたと述べた。出席者の76.92%は良い、または非常に良いと答えた。
本日以後、iOSとAndroidのユーザーはBIOSPAIN 2018アプリをダウンロードできる。アプリは使いやすく、参加者に会議場での体験全体について幅広い支援を提供する。アプリは参加者が個人でネットワーク接続し、手のひらですべての適切な情報を入手できるようにする。
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