Grasshopperが日本の飯塚太陽光発電プロジェクトに8000万米ドルの投資を発表
AsiaNet 75057 (1543)
【トロント2018年9月6日PR Newswire=共同通信JBN】カナダ最大手の垂直統合型太陽エネルギー企業であるGrasshopper Solarは、日本の福岡県に瀬戸内興建が建設する飯塚太陽光発電所に8000万米ドルを投資すると発表した。この21.6MWの地上設置プロジェクトは、6万5455枚のソーラーパネルを使い2万6136MWhのクリーンエネルギーを生み出し、年間1万9451トンの炭素排出量を相殺する。
飯塚発電所は、瀬戸内興建と日本のパートナー企業による開発事業で、2014年第4四半期の建設開始、2020年第3四半期までの商業運転を予定している。この事業は完成後、同国の固定価格買い取り制度に参加し、METI(経済産業省)から20年間にわたりキロワット時当たり36円での買い取り契約が適用される予定。
Grasshopper Solarのアジーム・M・クレシ最高経営責任者(CEO)は「われわれは、日本に画期的な投資をしたことをうれしく思っている。われわれは、この市場への投資拡大計画を引き続き進める中で、資産ベースの力強い成長を期待している。われわれが日本を選んだのは、同国には世論と規制・政策の枠組みに反映された再生可能エネルギーに対する強力なコミットメントがあるからだ」と語った。
Grasshopper Solarのジョナサン・ペルサウド最高開発責任者(CDO)は「われわれは、日本で現在進行中の12億米ドルの太陽光プロジェクトを継続的に拡大、実行していく。資産ベースが拡大し続ける中、わがチームは創造的なソリューションを考案し続け、プロジェクトがすべての利害関係者にとって最大の価値を提供できるようにする」と語った。
日本の太陽光発電ブームは、長年にわたり劇的に加速している。日本は2017年に7GWを設置して計50GWとし、2018年末までにさらに7GWを設置する予定である。日本の発電に占める太陽エネルギーのシェアは現在7%と推定されており、2030年までに12%に拡大すると見込まれている。
▽Grasshopper Solarについて
Grasshopper Solarは、カナダ最大手の垂直統合型太陽エネルギー企業で、世界中の太陽光発電プロジェクトの開発、買収、EPC(設計調達建設)管理、長期所有に重点的に取り組んでいる。2007年創業で、現在、カナダ、米国、日本に操業中か、さまざまな開発段階にある資産を保有している。Grasshopper Solarは、Solar Innovator of the Year(ソーラーイノベーター・オブ・ザイヤー)、Project Finance Innovator of the Year(プロジェクトファイナンス・イノベーター・オブ・ザ・イヤー)、Solar Developer of the Year(ソーラーデベロッパー・オブ・ザ・イヤー)など数々の全国的産業賞を受賞している。
(リンク »)
▽瀬戸内興建について
1998年創業の瀬戸内興建は、日本の岡山県に本社を置く土木・建設会社で、太陽光発電プラントの開発・建設で幅広い経験を有している。瀬戸内興建は、主に公共インフラと商業建設プロジェクトに重点を置いている。
(リンク »)
詳細については、以下に問い合わせを。
Thomas Jacob
416.477.0726 - Ext. 167
press@grasshoppersolar.com
ソース:Grasshopper Solar
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【トロント2018年9月6日PR Newswire=共同通信JBN】カナダ最大手の垂直統合型太陽エネルギー企業であるGrasshopper Solarは、日本の福岡県に瀬戸内興建が建設する飯塚太陽光発電所に8000万米ドルを投資すると発表した。この21.6MWの地上設置プロジェクトは、6万5455枚のソーラーパネルを使い2万6136MWhのクリーンエネルギーを生み出し、年間1万9451トンの炭素排出量を相殺する。
飯塚発電所は、瀬戸内興建と日本のパートナー企業による開発事業で、2014年第4四半期の建設開始、2020年第3四半期までの商業運転を予定している。この事業は完成後、同国の固定価格買い取り制度に参加し、METI(経済産業省)から20年間にわたりキロワット時当たり36円での買い取り契約が適用される予定。
Grasshopper Solarのアジーム・M・クレシ最高経営責任者(CEO)は「われわれは、日本に画期的な投資をしたことをうれしく思っている。われわれは、この市場への投資拡大計画を引き続き進める中で、資産ベースの力強い成長を期待している。われわれが日本を選んだのは、同国には世論と規制・政策の枠組みに反映された再生可能エネルギーに対する強力なコミットメントがあるからだ」と語った。
Grasshopper Solarのジョナサン・ペルサウド最高開発責任者(CDO)は「われわれは、日本で現在進行中の12億米ドルの太陽光プロジェクトを継続的に拡大、実行していく。資産ベースが拡大し続ける中、わがチームは創造的なソリューションを考案し続け、プロジェクトがすべての利害関係者にとって最大の価値を提供できるようにする」と語った。
日本の太陽光発電ブームは、長年にわたり劇的に加速している。日本は2017年に7GWを設置して計50GWとし、2018年末までにさらに7GWを設置する予定である。日本の発電に占める太陽エネルギーのシェアは現在7%と推定されており、2030年までに12%に拡大すると見込まれている。
▽Grasshopper Solarについて
Grasshopper Solarは、カナダ最大手の垂直統合型太陽エネルギー企業で、世界中の太陽光発電プロジェクトの開発、買収、EPC(設計調達建設)管理、長期所有に重点的に取り組んでいる。2007年創業で、現在、カナダ、米国、日本に操業中か、さまざまな開発段階にある資産を保有している。Grasshopper Solarは、Solar Innovator of the Year(ソーラーイノベーター・オブ・ザイヤー)、Project Finance Innovator of the Year(プロジェクトファイナンス・イノベーター・オブ・ザ・イヤー)、Solar Developer of the Year(ソーラーデベロッパー・オブ・ザ・イヤー)など数々の全国的産業賞を受賞している。
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1998年創業の瀬戸内興建は、日本の岡山県に本社を置く土木・建設会社で、太陽光発電プラントの開発・建設で幅広い経験を有している。瀬戸内興建は、主に公共インフラと商業建設プロジェクトに重点を置いている。
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press@grasshoppersolar.com
ソース:Grasshopper Solar
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