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東京(日本)2018年9月14日/PRニュースワイヤー/ --
日本はアジア第一のオリーブオイル消費国、主にスペインから輸入
東京での記者会見では、欧州連合が共同出資するスペイン産オリーブオイル(Olive Oils from Spain)の新規販売促進プログラムが日本市場に紹介されました。
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スペイン産オリーブオイル統括のテレサ・ペレスは、著名なインフルエンサーでグルメに詳しい優木まおみの参加に期待する、この野心的な販売促進の取り組みを紹介しました。
キャンペーンは空港、駅、ショッピングセンターで展開されます。オリーブオイル・ワールドツアー(Olive Oil World Tour)では、入場者がオリーブオイルに関するすべてを発見でき、情報が完全な知覚体験と共存する革新的な空間、オリーブオイル・ラウンジ(Olive Oil Lounge)が設置されます。
開始から3年間、オリーブオイル・ワールドツアーは、ターゲットにオリーブオイルのファンになってもらうことを目指して様々な効果を開拓していきます。そうしてイメージとキャンペーンのメッセージはアジア大陸トップの航空会社の情報メディアに組み込まれるのです。
さらには、旅行者の携帯電話にオリーブオイルを紹介する計画的、エリア限定、有料でソーシャルなマルチチャネルのオンライン戦略を盛り込んだデジタルキャンペーンを展開。ウェブサイトとフェイスブックの力で、オリーブオイル文化がどこからでも手の届くものになります。
この取り組みは、ヨーロッパと米国で活動する世界的販売促進戦略の一環です。「より美味しい世界を作ろう(Let's Make a Tastier World)」をスローガンに掲げるキャンペーンが、消費者の皆様にオリーブオイルのメリットを発見するよう促します。
テレサ・ペレスは欧州連合との連携を強調しました。「オリーブオイルのメリットを世界中に伝え、21世紀の旅行者に近づくことのできる、このような規模のプログラムの立ち上げは初めてです」
日本は2017年に約5万5000トンのオリーブオイルを輸入、アジア第一の消費国となっています。このうち97%は欧州連合からの輸入です。日本で消費されるオリーブオイルのおよそ60%をスペインが輸出している点で突出しています。
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ソース: オリーブオイル・ワールドツアー
(日本語リリース:クライアント提供)
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