Osborne and CoがSantanderの新たな英テクノロジーハブを建設へ

Osborne and Co

From: 共同通信PRワイヤー

2018-09-17 11:15

Osborne and CoがSantanderの新たな英テクノロジーハブを建設へ

AsiaNet 75156 (1599)

【ロンドン2018年9月14日PR Newswire=共同通信JBN】Osborne and Coはこのほど、英ミルトンキーンズのSantanderの新しい画期的なテクノロジー本部を建設する開発パートナーに選出された。

(Photo: (リンク ») )

建設されるこの最先端施設は同行の英テクノロジーハブとして機能し、当局による建設許可を得て2022年にオープンすると予測される。5000人以上の従業員を収容する予定。

Osborne and Coは、以前はGRDIの名前およびVanguard Real Estate英不動産事業などの下で開発された中東、アジア、アフリカにおける大規模不動産プロジェクト向けの新たな世界的開発企業である。今回のプロジェクトはOsborneにとり、ドバイで先月成功裏に完成・販売した32万平方フィートのHSBC本部に次ぐ2番目の大型契約である。

入居者重視で、25億英ポンドの世界規模のポートフォリオを持つ開発者向けにふさわしいOsborne and Coは、1億5000万英ポンド超の投資の開発パートナーとして選ばれた。同社チームは現在、SantanderおよびLOM Architecture & Designと協力して設計を完了させるべく取り組んでおり、コミュニティーと地元当局との話し合いを経て、2019年に開発許可申請を提出する見込みだ。

Osborne and Coは今後3年間に世界での開発プロジェクトとして50億英ポンドの総開発値(GDV)を目標としている。

これはOsborneにとり、グラスゴーのアーガイル・ストリートおよびベルファストのウォーターサイドでの大型オフィス・多目的開発に次ぐ英国での3件目の大型契約である。この2件は英国全土での総額10億ボンドの不動産プロジェクトの一環である。

Osborne and Coのディレクター、コナー・オズボーン氏は「ミルトンキーンズのSantanderの新たな英テクノロジーハブは英国での大規模開発のベンチマークとなろう。われわれは世界クラスの施設を建設することに興奮している」と語った。

「当社のSantanderとの提携は、ドバイでのHSBC新本部を成功裏に完成・販売したことを受けたものであり、世界中の企業、都市、地主にとっての最適な不動産パートナーとしてのわれわれの立場を強化している」

Santander UKのネイサン・ボストック最高経営責任者(CEO)は「このミルトンキーンズでの大型投資に関する当社提案をシェアしていることに興奮しており、これは地元地域に対する当社の長期的取り組みを反映している。当社は、われわれの文化や将来へのビジョンを真に反映し、イノベーションをベースとし、新しいテクノロジーを利用して顧客にとり銀行業務をより簡素化し、よりパーソナルなものにする職場を望んでいる」と述べた。

ソース:Osborne and Co


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