3650 REITとSilverfernが米商業不動産プライベートデットで提携
AsiaNet 75259 (1640)
【マイアミ、ニューヨーク2018年9月18日PR Newswire=共同通信JBN】3650 REIT (「3650 REIT」)と The Silverfern Group (「Silverfern」)は18日、米商業不動産(CRE)を担保とするブリッジ(つなぎ)とイベント駆動型の融資で提携し、Silver3TG投資プログラム(「Silver3TG」)として市場に出すと発表した。
Silver3TGのブリッジ・イベント駆動型融資戦略では、既存不動産物件の新規着工、改築、再開発、再配置、資本再編に絡む1件当たり7000万-2億ドルの範囲の米CRE融資を始める。外部借り入れをしなければ、通常の融資が受けられず、またそれでは出資者のニーズが完全に満たせない物件が対象。Silver3TGのCRE融資プラットフォームは、移行期にあってシンジケート過程を必要としない不動産資産を目標にし、スピード感と確実性を持って借り手に資金を提供する。
Silver3TGの提携は、米年金投資団体CalSTRS(カルフォルニア教職員退職年金基金)が2018年8月21日に3650 REITへ2億ドルの初回コミットメント(融資契約)を発表したことに続くもの。コミットメントはアコーディオン(追加融資)条項付きで、全体額は5億ドルに上る可能性があり、資金は3650 REITのブリッジ・イベント駆動型不動産プライベートデット戦略に充てられる。
3650 REITを創業したジョナサン・ロス氏は「関係性を大事にする融資者になるという哲学から、3650 REITを創設した。われわれは不動産オーナーに単に資金以上のものを与えるよう心掛けている。Silver3TGのSilverfernとの提携によって、両社とそしてわれわれの投資家は、米CRE市場の現状に直ちに資金を投入し、将来起こり得る市場の調整に備えることになる」と述べた。
Silverfern創業者のリータ・ホームズ氏は「3650 REITの創業者とは数年間協力してきた。3650 REITは米商業不動産債券市場へ不動産融資の深い専門知識をもたらしている。米国に6カ所のオフィスと35人以上の経験豊かな不動産専門家チームを持つSilver3TG提携によってわが社は、米国内で借り手のプライベートデットのニーズに応えられる」と話した。
▽3650 REIT
3650 (「サーティーシックス・フィフティ」)REITはマイアミに本社があり、ニューヨーク、シカゴ、ロサンゼルス、ニューポートビーチにオフィスを持つ全国規模の総合CRE投資サービス会社。3650 REITとその関連企業は米国に200万平方フィート以上の商業不動産を保有ないし管理している。「3650」には借り手と証券パートナーに対する同社の思いが込められている。その3650日間のサービスと最長10年間の資産管理ローンの目的は、キャッシュフローの最大化と、変化し続けるCRE分野での価値拡大で、借り手と証券パートナーを手助けすること。同社はジョナサン・ロス氏とトビー・カブ氏、ジャスティン・ケネディ氏が共同創業した。詳細は www.3650REIT.com を参照。
▽Silverfernについて
Silverfernは今日の世界で数少ない真のグローバル・ミドルマーケット、マルチアセットクラス投資運用会社である。機関投資家のほか、世界最大規模で最も洗練された数十億ドル規模のシングル・ファミリーオフィスを代表して投資する。ニューヨークとアムステルダム、フランクフルト、シドニーの各オフィスを通してSilverfernは、グローバルなミドルマーケットのプライベートエクイティー、米商業不動産プライベートデット、ディレクト・リアルエステート、世界の企業プライベートデットに直接投資している。Silverfernの投資戦略は世界レベルで魅力的なリスク調整後リターンを求めることで、ポートフォリオでのシステミックリスクを抑制しつつ、それぞれの投資で優良な地元投資パートナーと手を組む戦略によって、各地と市場の両リスクの管理を目指している。追加情報はwww.silfern.com を参照。
▽メディア問い合わせ先
Todd Fogarty or Aduke Thelwell
KEKST
todd.fogarty@kekst.com or aduke.thelwell@kekst.com
+ 1 212 521 4800
ソース:Silverfern Group
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【マイアミ、ニューヨーク2018年9月18日PR Newswire=共同通信JBN】3650 REIT (「3650 REIT」)と The Silverfern Group (「Silverfern」)は18日、米商業不動産(CRE)を担保とするブリッジ(つなぎ)とイベント駆動型の融資で提携し、Silver3TG投資プログラム(「Silver3TG」)として市場に出すと発表した。
Silver3TGのブリッジ・イベント駆動型融資戦略では、既存不動産物件の新規着工、改築、再開発、再配置、資本再編に絡む1件当たり7000万-2億ドルの範囲の米CRE融資を始める。外部借り入れをしなければ、通常の融資が受けられず、またそれでは出資者のニーズが完全に満たせない物件が対象。Silver3TGのCRE融資プラットフォームは、移行期にあってシンジケート過程を必要としない不動産資産を目標にし、スピード感と確実性を持って借り手に資金を提供する。
Silver3TGの提携は、米年金投資団体CalSTRS(カルフォルニア教職員退職年金基金)が2018年8月21日に3650 REITへ2億ドルの初回コミットメント(融資契約)を発表したことに続くもの。コミットメントはアコーディオン(追加融資)条項付きで、全体額は5億ドルに上る可能性があり、資金は3650 REITのブリッジ・イベント駆動型不動産プライベートデット戦略に充てられる。
3650 REITを創業したジョナサン・ロス氏は「関係性を大事にする融資者になるという哲学から、3650 REITを創設した。われわれは不動産オーナーに単に資金以上のものを与えるよう心掛けている。Silver3TGのSilverfernとの提携によって、両社とそしてわれわれの投資家は、米CRE市場の現状に直ちに資金を投入し、将来起こり得る市場の調整に備えることになる」と述べた。
Silverfern創業者のリータ・ホームズ氏は「3650 REITの創業者とは数年間協力してきた。3650 REITは米商業不動産債券市場へ不動産融資の深い専門知識をもたらしている。米国に6カ所のオフィスと35人以上の経験豊かな不動産専門家チームを持つSilver3TG提携によってわが社は、米国内で借り手のプライベートデットのニーズに応えられる」と話した。
▽3650 REIT
3650 (「サーティーシックス・フィフティ」)REITはマイアミに本社があり、ニューヨーク、シカゴ、ロサンゼルス、ニューポートビーチにオフィスを持つ全国規模の総合CRE投資サービス会社。3650 REITとその関連企業は米国に200万平方フィート以上の商業不動産を保有ないし管理している。「3650」には借り手と証券パートナーに対する同社の思いが込められている。その3650日間のサービスと最長10年間の資産管理ローンの目的は、キャッシュフローの最大化と、変化し続けるCRE分野での価値拡大で、借り手と証券パートナーを手助けすること。同社はジョナサン・ロス氏とトビー・カブ氏、ジャスティン・ケネディ氏が共同創業した。詳細は www.3650REIT.com を参照。
▽Silverfernについて
Silverfernは今日の世界で数少ない真のグローバル・ミドルマーケット、マルチアセットクラス投資運用会社である。機関投資家のほか、世界最大規模で最も洗練された数十億ドル規模のシングル・ファミリーオフィスを代表して投資する。ニューヨークとアムステルダム、フランクフルト、シドニーの各オフィスを通してSilverfernは、グローバルなミドルマーケットのプライベートエクイティー、米商業不動産プライベートデット、ディレクト・リアルエステート、世界の企業プライベートデットに直接投資している。Silverfernの投資戦略は世界レベルで魅力的なリスク調整後リターンを求めることで、ポートフォリオでのシステミックリスクを抑制しつつ、それぞれの投資で優良な地元投資パートナーと手を組む戦略によって、各地と市場の両リスクの管理を目指している。追加情報はwww.silfern.com を参照。
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ソース:Silverfern Group
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