Scality Zenko 1.0では最高の効率で最大の価値を創出する場所へのデータ保存を容易に
AsiaNet 75142
*パブリックおよびプライベートクラウドの最高のサービスを利用するためにオープンソースユーザーと企業ユーザーの両方を解放
【サンフランシスコ2018年9月19日PR Newswire】
分散ファイルおよびオブジェクトストレージとマルチクラウドデータ・コントロール向けのソフトウエアソリューションの世界リーダーであるScality(スキャリティ、 (リンク ») )は19日、業界初の唯一のクラウドネイティブ・マルチクラウド・データコントローラーであるZenko 1.0の発売を発表した。Zenkoはオープンソースとエンタープライズ・エディションの両方で発売され、最新のクラウドアプリケーション開発、データ管理の課題に対処するために新しく開発され、今日のクラウドストレージサービスに伴う複雑性およびロックインの課題を克服する。
LOGO - (リンク »)
▽Zenkoのハイライトは以下の通り
*すべてのデータを無修正で保存し、クラウドからも直接アクセスして操作可能
*データモビリティーを可能にし、データを最も効率に優れた地点に容易に保存可能
*あらゆる地点でデータの保存、取り込み、検索を可能にするシングル・エンドポイントを提供
*セキュアなクラウドポータルを通じて、どこからでもデータの一元管理を可能に
*Kubernetesオーケストレーション・フレームワークを使い、オンプレミス(ベアメタルサーバー上)ないしはクラウド上など、あらゆる地点に展開可能である
▽エンタープライズレディ
451 Researchによると、将来のITはハイブリッドでマルチクラウドになり、調査回答者の69%が2019年までに一種のマルチクラウド環境を持つことを計画している。Zenkoは、マルチ分散型プライベートおよびパブリッククラウドにおけるデータの保存、管理、検索のための統合インターフェースを提供する。これは、高度なメタデータ検索および拡張可能なデータワークフロー・エンジンによって実現されている。ハイブリッドないしはマルチクラウド環境でデータ管理の課題に直面している開発者およびエンタープライズのために、Zenkoはデータの保存場所に関わらず、データから価値を生み出す自由とコントロールを確実に提供する。
Scalityのジェローム・ルキャット最高経営責任者(CEO)は「Amazon Web Services(AWS)、Microsoft Azure、IBM Cloud、Google、その他の大手プレーヤーのクラウドサービスは、エンタープライズITの根幹としての立場を確立している。これらのクラウドから最大限の恩恵を引き出すために必要とされるものは、クラウド、レガシーNAS、新しいオブジェクトストレージ・ソリューションのいずれであっても、データが保存されているすべての場所に存在するデータをクラウド利用可能にするソリューションである。Zenkoはクラウドデータ・ワークフロー管理向けの完全な非依存型ソリューションであり、既存のエンタープライズ・ストレージソリューションおよびパブリッククラウドのデータを発見、統合、管理するインテリジェンスを提供する」と語った。
▽オープンソースに根差す
2017年7月の初期リリース以来1000の登録ユーザーを擁するScalityは、その開発者コミュニティーを構築し、初期導入したエンタープライズ顧客と協力してZenkoの中核機能に磨きをかけてきた。
Scalityのジョルジオ・レニ最高技術責任者(CTO)は「Zenkoを使ってクラウドアプリケーションを構築する開発者は、単一のプロバイダーを選択したり、多数のAPIを心配したりする必要がない。Zenkoはレガシーアプリケーションの制約から開発者を解放し、最も貴重なアセットの1つであるデータのコントロールを開発者に返還するように設計された。Zenkoはストレージ場所を事前選択する必要がないアプリケーションを設計する機会をもたらし、コスト、可用性、特定の分析能力など、企業ニーズだけに基づいて選択される。そのメタデータ能力および拡張可能なデータワークフロー・エンジンは強力なツールであり、新しいクラウドアプリケーションとデータ管理の使用事例の扉を開く」と語った。
NodeWeaverのカルロ・ダファラCEOは「Zenkoはシンプルで着実、かつ信頼できる方法で、完全なAmazon S3互換性、オブジェクトストレージ・リプリケーション、ロードバランシングなど、一連の基礎的能力をNodeWeaverにもたらした。制限を受けないシンプルなApacheライセンス供与によって、当社のチームは高価なライセンス使用許可交渉で数カ月を浪費することなく、数週間でアイデアを生産に移すことができ、当社のすべての顧客は当社のプラットフォームを大幅に強化する強力で管理しやすいツールを利用できるようになった」と語った。
Zenkoは、セキュリティー、コントロール、パフォーマンスのためにオンプレミス・ストレージに主に依存する金融サービスおよびその他の統制を受ける業界にとって強化なツールである。Zenkoは、オフサイト・コンプライアンス、バックアップ、長期アーカイブ向けのクラウドサービスを追加することを容易にする。オブジェクトストレージを活用するオンプレミス・プライベートクラウドでのコンテンツ作成が常態化しているメディアやエンターテインメントにおいて、Zenkoはコンテンツ配信(CDN)、トランスコーディング、インデクシングのためのパブリッククラウドを追加することを容易にする。そして、Zenkoはオープンで読みやすいフォーマットでデータを保存するため、ユーザーはAWS Elastic Map Reduce、Azure Video Indexer、Google Cloud Dataflowなどの付加価値クラウドサービスを活用することができる。
マイクロソフトのAzure Storage担当ゼネラルマネジャーであるタッド・ブロックウエイ氏は「Scalityは、開発者およびエンタープライズがMicrosoft Azure Cloud内で数千のアプリを迅速かつコスト効率よく展開し、多くの高度なサービスを活用することを可能にする。ZenkoはAzure Blob Storageのネイティブフォーマットでデータを保存するため、Azure Cloudで容易にプロセスして最大限の効用を発揮できる」と語った。
ヒューレット・パッカード・エンタープライズ(HPE)のパトリック・オズボーン副社長兼GM(ビッグデータ&セカンダリストレージ担当)は「ハイブリッドITおよびマルチクラウドは現実のものになり、HPEはScality Zenkoで、当社の顧客がそのビジョンを実現することを支援している。Scality Zenkoは、Scality RINGおよびパブリッククラウドで構成するオンプレミスHPE Scalable Object Storageのデータ管理を簡略化する。われわれはScalityとチームを組んで、ハイブリッドおよびマルチクラウド環境におけるデータ管理の複雑性を軽減するため、開発者およびエンタープライズはデジタルトランスフォーメーションを加速するという、より重要な目標に専念することができる」と語った。
Zenko 1.0オープンソース・エディションはウェブサイト (リンク ») から無料でダウンロードできるので、是非お試し下さい。Zenkoエンタープライズ・エディションに関する詳細はウェブサイト (リンク ») を参照。
▽Scality(スキャリティ)について
Scalityは、常時あらゆるクラウド上のデータの保護、検索、管理を容易にする最強のストレージツールを開発している。われわれはデータ駆動型経済での優位性を保つために必要な自由度とコントロールを顧客に提供している。われわれは分散ファイルおよびオブジェクトストレージのリーダーとしてガートナーおよびIDCに評価されており、顧客が第4次産業革命の課題に対処できるように支援する。
▽報道関係問い合わせ先
Lisa Cravens
Lumina Communications for Scality
+1 (408) 680-0563
scality@luminapr.com
ソース:Scality
(日本語リリース:クライアント提供)
AsiaNet 75142
*パブリックおよびプライベートクラウドの最高のサービスを利用するためにオープンソースユーザーと企業ユーザーの両方を解放
【サンフランシスコ2018年9月19日PR Newswire】
分散ファイルおよびオブジェクトストレージとマルチクラウドデータ・コントロール向けのソフトウエアソリューションの世界リーダーであるScality(スキャリティ、 (リンク ») )は19日、業界初の唯一のクラウドネイティブ・マルチクラウド・データコントローラーであるZenko 1.0の発売を発表した。Zenkoはオープンソースとエンタープライズ・エディションの両方で発売され、最新のクラウドアプリケーション開発、データ管理の課題に対処するために新しく開発され、今日のクラウドストレージサービスに伴う複雑性およびロックインの課題を克服する。
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▽Zenkoのハイライトは以下の通り
*すべてのデータを無修正で保存し、クラウドからも直接アクセスして操作可能
*データモビリティーを可能にし、データを最も効率に優れた地点に容易に保存可能
*あらゆる地点でデータの保存、取り込み、検索を可能にするシングル・エンドポイントを提供
*セキュアなクラウドポータルを通じて、どこからでもデータの一元管理を可能に
*Kubernetesオーケストレーション・フレームワークを使い、オンプレミス(ベアメタルサーバー上)ないしはクラウド上など、あらゆる地点に展開可能である
▽エンタープライズレディ
451 Researchによると、将来のITはハイブリッドでマルチクラウドになり、調査回答者の69%が2019年までに一種のマルチクラウド環境を持つことを計画している。Zenkoは、マルチ分散型プライベートおよびパブリッククラウドにおけるデータの保存、管理、検索のための統合インターフェースを提供する。これは、高度なメタデータ検索および拡張可能なデータワークフロー・エンジンによって実現されている。ハイブリッドないしはマルチクラウド環境でデータ管理の課題に直面している開発者およびエンタープライズのために、Zenkoはデータの保存場所に関わらず、データから価値を生み出す自由とコントロールを確実に提供する。
Scalityのジェローム・ルキャット最高経営責任者(CEO)は「Amazon Web Services(AWS)、Microsoft Azure、IBM Cloud、Google、その他の大手プレーヤーのクラウドサービスは、エンタープライズITの根幹としての立場を確立している。これらのクラウドから最大限の恩恵を引き出すために必要とされるものは、クラウド、レガシーNAS、新しいオブジェクトストレージ・ソリューションのいずれであっても、データが保存されているすべての場所に存在するデータをクラウド利用可能にするソリューションである。Zenkoはクラウドデータ・ワークフロー管理向けの完全な非依存型ソリューションであり、既存のエンタープライズ・ストレージソリューションおよびパブリッククラウドのデータを発見、統合、管理するインテリジェンスを提供する」と語った。
▽オープンソースに根差す
2017年7月の初期リリース以来1000の登録ユーザーを擁するScalityは、その開発者コミュニティーを構築し、初期導入したエンタープライズ顧客と協力してZenkoの中核機能に磨きをかけてきた。
Scalityのジョルジオ・レニ最高技術責任者(CTO)は「Zenkoを使ってクラウドアプリケーションを構築する開発者は、単一のプロバイダーを選択したり、多数のAPIを心配したりする必要がない。Zenkoはレガシーアプリケーションの制約から開発者を解放し、最も貴重なアセットの1つであるデータのコントロールを開発者に返還するように設計された。Zenkoはストレージ場所を事前選択する必要がないアプリケーションを設計する機会をもたらし、コスト、可用性、特定の分析能力など、企業ニーズだけに基づいて選択される。そのメタデータ能力および拡張可能なデータワークフロー・エンジンは強力なツールであり、新しいクラウドアプリケーションとデータ管理の使用事例の扉を開く」と語った。
NodeWeaverのカルロ・ダファラCEOは「Zenkoはシンプルで着実、かつ信頼できる方法で、完全なAmazon S3互換性、オブジェクトストレージ・リプリケーション、ロードバランシングなど、一連の基礎的能力をNodeWeaverにもたらした。制限を受けないシンプルなApacheライセンス供与によって、当社のチームは高価なライセンス使用許可交渉で数カ月を浪費することなく、数週間でアイデアを生産に移すことができ、当社のすべての顧客は当社のプラットフォームを大幅に強化する強力で管理しやすいツールを利用できるようになった」と語った。
Zenkoは、セキュリティー、コントロール、パフォーマンスのためにオンプレミス・ストレージに主に依存する金融サービスおよびその他の統制を受ける業界にとって強化なツールである。Zenkoは、オフサイト・コンプライアンス、バックアップ、長期アーカイブ向けのクラウドサービスを追加することを容易にする。オブジェクトストレージを活用するオンプレミス・プライベートクラウドでのコンテンツ作成が常態化しているメディアやエンターテインメントにおいて、Zenkoはコンテンツ配信(CDN)、トランスコーディング、インデクシングのためのパブリッククラウドを追加することを容易にする。そして、Zenkoはオープンで読みやすいフォーマットでデータを保存するため、ユーザーはAWS Elastic Map Reduce、Azure Video Indexer、Google Cloud Dataflowなどの付加価値クラウドサービスを活用することができる。
マイクロソフトのAzure Storage担当ゼネラルマネジャーであるタッド・ブロックウエイ氏は「Scalityは、開発者およびエンタープライズがMicrosoft Azure Cloud内で数千のアプリを迅速かつコスト効率よく展開し、多くの高度なサービスを活用することを可能にする。ZenkoはAzure Blob Storageのネイティブフォーマットでデータを保存するため、Azure Cloudで容易にプロセスして最大限の効用を発揮できる」と語った。
ヒューレット・パッカード・エンタープライズ(HPE)のパトリック・オズボーン副社長兼GM(ビッグデータ&セカンダリストレージ担当)は「ハイブリッドITおよびマルチクラウドは現実のものになり、HPEはScality Zenkoで、当社の顧客がそのビジョンを実現することを支援している。Scality Zenkoは、Scality RINGおよびパブリッククラウドで構成するオンプレミスHPE Scalable Object Storageのデータ管理を簡略化する。われわれはScalityとチームを組んで、ハイブリッドおよびマルチクラウド環境におけるデータ管理の複雑性を軽減するため、開発者およびエンタープライズはデジタルトランスフォーメーションを加速するという、より重要な目標に専念することができる」と語った。
Zenko 1.0オープンソース・エディションはウェブサイト (リンク ») から無料でダウンロードできるので、是非お試し下さい。Zenkoエンタープライズ・エディションに関する詳細はウェブサイト (リンク ») を参照。
▽Scality(スキャリティ)について
Scalityは、常時あらゆるクラウド上のデータの保護、検索、管理を容易にする最強のストレージツールを開発している。われわれはデータ駆動型経済での優位性を保つために必要な自由度とコントロールを顧客に提供している。われわれは分散ファイルおよびオブジェクトストレージのリーダーとしてガートナーおよびIDCに評価されており、顧客が第4次産業革命の課題に対処できるように支援する。
▽報道関係問い合わせ先
Lisa Cravens
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ソース:Scality
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