本学工学部航空宇宙構造研究室が「3Dプリンタによる星型旋回フラクタル形状燃料搭載ハイブリッドロケット飛翔実験」を秋田県能代市で実施!

神奈川大学

From: Digital PR Platform

2018-09-20 14:05




【本件のポイント】
●工学部航空宇宙構造研究室(高野准教授主宰)では、ハイブリッドロケットの開発・製作に取り組む。
●新規開発の「3Dプリンタによる星型旋回フラクタル形状燃料搭載ハイブリッドロケット」を搭載し、高度10.9km(最大)を目指す。(ハイブリッドロケットの国内最高記録は8.5km(推定))
●特定小電力無線を用いたパラシュート強制展開機能により予期せぬ挙動の際にも、より高い安全性を確保に取り組む。




「3Dプリンタによる星型旋回フラクタル形状燃料搭載ハイブリッドロケット飛翔実験」
■団体名:神奈川大学航空宇宙構造研究室・宇宙ロケット部
■日程: 2018年10月6日(土)~8日(月)           
日の出から16:00の間、天候の良い日に実験予定
■会場:秋田県能代市旧落合浜海水浴場
■ロケット概要:全長2,940mm、直径155mm、乾燥質量21.4kg
■実験の目的
1.新規開発の「3Dプリンタによる星型旋回フラクタル形状燃料搭載ハイブリッドロケット」を搭載し、高度10.9kmを目指す。
2.特定小電力無線を用いたパラシュート強制展開機能により安全に機体を確保する。
■打上機数:最大2機

▼本件に関する問い合わせ先
広報部
TEL:045-481-5661


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