IARDが業界の新たな責任の新基準設定で世界の有名デジタルプラットフォームと協力

IARD - International Alliance for Responsible Drinking

From: 共同通信PRワイヤー

2018-09-20 15:32

IARDが業界の新たな責任の新基準設定で世界の有名デジタルプラットフォームと協力

AsiaNet 75306 (1654)

【ロンドン2018年9月20日PR Newswire=共同通信JBN】本日、われわれは責任ある飲酒国際連盟(International Alliance for Responsible Drinking、IARD)を形成する大手ビール、ワイン、スピリッツ企業11社と大手グローバルインターネットプラットフォーム4社のFacebook、Snapchat、Twitter、YouTubeの間に結ばれた独自のパートナーシップを発表する。

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世界で最もよく知られる幾つかのブランドの管理者として、われわれはこの産業への責任に高い基準を設け、それに従って行動するという決意で一致団結している。

自分たちの事業を推進する革新的で草分け的な考え方を協力して活用することにより、われわれはソーシャルメディアにあるビール、ワイン、スピリッツの広告における責任の新基準を実現するために、さらに達成できることがあると分かっている。

このような妥協しない基準を設定するために、われわれは協力して以下を行う:

*ビール、ワイン、スピリッツに関するマーケティングコミュニケーションがこれらの商品を合法的に購入できる成人を対象とするよう、最新式の安全対策がなされていることを確実にする
*未成年者がこのような広告を見る危険をさらに減少させるために変更できることを探る
*アルコールの広告を見るかどうかについて人々がもっと自分で決めることができ、アルコール商品広告の受取りを拒否できる方法を探る。われわれは異なる文化的背景を尊重し、ソーシャルメディアでビール、ワイン、スピリッツメーカーからのマーケティングコミュニケーションを目にしたくない人がいるということを認める。

われわれはこのパートナーシップに個々の企業の枠を超える可能性があり、幅広いプラットフォームおよび広告主にわたって変化を起こすことができ、それが最終的には責任を持って宣伝したいという何千もの事業やデジタルプラットフォームを毎日使用する何十億人もの人の役に立つと信じている。

共同声明へのリンク: (リンク »)

責任ある飲酒国際連盟(The International Alliance for Responsible Drinking、IARD)は、世界中の有害な飲酒に対処し、飲酒を選ぶ人々の間で責任ある飲酒を促進することに専念する非営利団体である。IARDは、アルコールの有害な使用を減らすためのソリューションの一部となるという共通の目的の下に、ビール、ワイン、スピリッツの規制を受けたアルコール業界の全ての部門からのメンバー企業によってサポートされている。メンバーシップおよび活動内容の詳細については、 (リンク ») を参照。

ソース:IARD - International Alliance for Responsible Drinking

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