AGC Biologicsが哺乳類から治療用プロテインの開発・製造施設を千葉に設立
AsiaNet 75316 (1666)
【ボセル(米ワシントン州)、千葉(日本)2018年9月20日PR Newswire=共同通信JBN】
*新施設は包括的な哺乳類(プロテイン)のプロセス開発・製造能力を含む
治療用プロテインの臨床用および商用製造グローバルリーダーである AGC Biologicsは20日、グローバルな製造能力の拡大を進めるプログラムの一環として、日本の千葉に最先端のプロセス開発・製造施設を設立すると発表した。新施設は、2019年下期に稼働する予定であり、500および2000リットル規模のシングルユースのバイオリアクターを含み、モノクローナル抗体(MAbs)、融合タンパク質、その他タイプの治療用プロテインの製造に理想的に適している。
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AGC Biologics は現在、哺乳類プロテインのプロセス開発および製造サービスを米ワシントン州ボセル、米カリフォルニア州バークレー、デンマークのコペンハーゲンの施設から、またマイクロプロセス開発・製造サービスをドイツのハイデルベルク、デンマークのコペンハーゲン、日本の千葉の施設からそれぞれ提供している。同社は日本の施設で、これらサービスを早期に確立するため、哺乳類プロテイン製造システムに対する大きな経験と専門知識を活用する。
AGC Biologics最高経営責任者(CEO)のグスタヴォ・マーラー博士は「これはAGC Biologicにとって重要な投資であり、当社(製造)能力を拡大し、日本の受託開発製造(CDMO)市場におけるリーダーの立場を強化すことになる。当社の新しい哺乳類プロテイン処理能力は、近隣に哺乳類の製造サービスを求めるアジアの企業やアジアでの製造を求める米国や欧州の企業にとって、ユニークで簡便な選択肢となるだろう」と語った。
▽AGC Biologicsについて
AGC Biologicsは世界をリードする受託開発製造(CDMO)であり、クライアントに最高水準のサービスを提供することに強くコミットしている。AGC Biologicsは、米国、欧州、アジアにおける環状グアノシン一リン酸(cGMP)施設の強力なネットワークを保有している。同社は、哺乳類とマイクロバイアル(微生物)向けに、臨床前から商用までの深い業界専門知識と革新的ソリューション、テクノロジー、スケールアップのためのカスタムサービス、プロテインベース治療用のcGMP製造を提供する。同社は、クライアントと特に強い提携関係を固め、信頼できる仕様に準拠した医薬物を期限通りに供給するとの約束を決して見失うことはない。
詳しい情報はwww.agcbio.comを参照。
AGC Biologicsのメディア問い合わせ先は以下の通り。
Robert J. Broeze, PhD
Chief Business Officer
Email: rbroeze@agcbio.com
ソース:AGC Biologics
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【ボセル(米ワシントン州)、千葉(日本)2018年9月20日PR Newswire=共同通信JBN】
*新施設は包括的な哺乳類(プロテイン)のプロセス開発・製造能力を含む
治療用プロテインの臨床用および商用製造グローバルリーダーである AGC Biologicsは20日、グローバルな製造能力の拡大を進めるプログラムの一環として、日本の千葉に最先端のプロセス開発・製造施設を設立すると発表した。新施設は、2019年下期に稼働する予定であり、500および2000リットル規模のシングルユースのバイオリアクターを含み、モノクローナル抗体(MAbs)、融合タンパク質、その他タイプの治療用プロテインの製造に理想的に適している。
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AGC Biologics は現在、哺乳類プロテインのプロセス開発および製造サービスを米ワシントン州ボセル、米カリフォルニア州バークレー、デンマークのコペンハーゲンの施設から、またマイクロプロセス開発・製造サービスをドイツのハイデルベルク、デンマークのコペンハーゲン、日本の千葉の施設からそれぞれ提供している。同社は日本の施設で、これらサービスを早期に確立するため、哺乳類プロテイン製造システムに対する大きな経験と専門知識を活用する。
AGC Biologics最高経営責任者(CEO)のグスタヴォ・マーラー博士は「これはAGC Biologicにとって重要な投資であり、当社(製造)能力を拡大し、日本の受託開発製造(CDMO)市場におけるリーダーの立場を強化すことになる。当社の新しい哺乳類プロテイン処理能力は、近隣に哺乳類の製造サービスを求めるアジアの企業やアジアでの製造を求める米国や欧州の企業にとって、ユニークで簡便な選択肢となるだろう」と語った。
▽AGC Biologicsについて
AGC Biologicsは世界をリードする受託開発製造(CDMO)であり、クライアントに最高水準のサービスを提供することに強くコミットしている。AGC Biologicsは、米国、欧州、アジアにおける環状グアノシン一リン酸(cGMP)施設の強力なネットワークを保有している。同社は、哺乳類とマイクロバイアル(微生物)向けに、臨床前から商用までの深い業界専門知識と革新的ソリューション、テクノロジー、スケールアップのためのカスタムサービス、プロテインベース治療用のcGMP製造を提供する。同社は、クライアントと特に強い提携関係を固め、信頼できる仕様に準拠した医薬物を期限通りに供給するとの約束を決して見失うことはない。
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Robert J. Broeze, PhD
Chief Business Officer
Email: rbroeze@agcbio.com
ソース:AGC Biologics
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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。
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