ニューヨークの巨大プロジェクトでティッセンクルップの技術が認められる

thyssenkrupp elevator AG

From: 共同通信PRワイヤー

2018-09-25 17:00

ニューヨークの巨大プロジェクトでティッセンクルップの技術が認められる

AsiaNet 75331 (1673)

【ニューヨーク、エッセン(ドイツ)2018年9月24日PR Newswire=共同通信JBN】アーバンモビリティー・ソリューションの世界大手企業ティッセンクルップ・エレベーター(thyssenKrupp Elevator)が、Hudson Yardsと契約した。「50ハドソンヤード(Hudson Yards)」ビルに1シャフトで作動するTWINエレベーターシステムを最大40基、「55ハドソンヤード」ビルにエレベーター27基、「ザ・シェッド(The Shed)」にエレベーター12基とエスカレーターユニットをそれぞれ設計、施工する。ハドソンヤードは米史上最大の民間不動産開発事業で、ニューヨーク市ではロックフェラーセンター以来で最大の開発になる。

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ティッセンクルップは同時に、エレベーターの先行保守サービスのMAXも設置する。MAXは業界初のクラウドベースのソリューションで、エレベーターの降下時間を半分にする。

ティッセンクルップ・エレベーターのアンドレアス・シーレンベック最高経営責任者(CEO)は「われわれは持続可能な都市化、空間活用、輸送効率という重要要素に対処する画期的なモビリティーソリューションで業界を変革している。この巨大プロジェクトでHudson Yardsに選ばれたことはとても誇らしく思うし、そのことは建設デベロッパーがわれわれの努力をよく知っていることの表れである」と語った。

TWINは1つのシャフトで2台のキャビン(人を乗せる箱)が独立して動くため、効率的に空間が利用できて、従来のエレベーターより40%多い乗降者を運べる。

今回はニューヨークで初めてのTWINエレベーターシステムの設置で、完成は2019年初めとなる。

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2016/2017会計年度に77億ユーロを売り上げ、150カ国に顧客を持つティッセンクルップ・エレベーター(thyssenkrupp Elevator)は、ティッセンクルップ独自の工学的能力を適用することによって、わずか40年の期間でゼロから世界の大手エレベーター企業としての地位を築いた。5万人以上の高度な技能を持つ従業員を抱え、同社は顧客の要件を満たすようデザインされた革新的製品とサービスを提供する。ポートフォリオには、エレベーター、エスカレーター、動く歩道、搭乗橋、階段昇降機およびカスタマイズされたサービス・ソリューションが含まれる。

Jasmin Fischer
Head of Media Relations
jasmin.fischer@thyssenkrupp.com
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ソース:thyssenkrupp elevator AG

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