CenturyLinkのスニット・パテル最高財務責任者が辞任

CenturyLink, Inc.

From: 共同通信PRワイヤー

2018-09-25 17:13

CenturyLinkのスニット・パテル最高財務責任者が辞任

AsiaNet 75378 (1698)

【モンロー(米ルイジアナ州)2018年9月25日PR Newswire=共同通信JBN】
*ニール・デーブ財務担当グループ副社長が暫定CFOと発表

CenturyLink, Inc.( (リンク ») )(NYSE: CTL)は25日、執行副社長兼最高財務責任者(CFO)のスニット・パテル(Sunit Patel)氏が別の社の幹部職を得て、CenturyLinkを辞任すると発表した。パテル氏の辞任は9月28日付。CenturyLinkは社の内外の候補者から後任を選任する手続きを開始する。

Logo - (リンク »)

CenturyLinkのニール・デーブ(Neel Dev)財務担当グループ副社長が、パテル氏の辞任に伴い、暫定CFOに任命された。デーブ氏は最近CenturyLinkが買収したLevel 3との統合計画に携わり、現在は事業部門資金支援、サプライチェーン・調達、資本ガバナンス管理、予算および財務成績分析・管理の責任者。デーブ氏はパテル氏が指揮したチームに14年間所属し、通信業界の財務職と営業職で20年以上の経験がある。

CenturyLinkのジェフ・ストーリー(Jeff Storey)社長兼最高経営責任者(CEO)は「パテル氏はCFOとしてCenturyLinkとLevel 3に多大な貢献をし、両社と私にとって価値あるパートナーだった。さらにパテル氏は財務組織全体で強力な人材と素晴らしい指導チームを作るという立派な仕事もした。パテル氏がわが社の外部ステークホルダーに対応したため、デーブ氏が過去10年間、事実上わが社の営業CFOで、私の経営チームの一員だった。デーブ氏が引き続き統合達成と営業効率、利益のある成長を重視して、CenturyLinkの財務規律に力を振るうと固く信じている」と述べた。

▽CenturyLinkについて
CenturyLink( (リンク ») )(NYSE: CTL)はグローバル企業顧客に対する米国第2位の通信事業者である。CenturyLinkは60カ国以上に顧客を擁し、顧客体験に重点を置きながら、高い信頼性と安全な接続への顧客の高まる要求を解決することによって、世界最高のネットワーキング企業になることを目指している。同社は顧客の信頼できるパートナーとして、ますます多様化、複雑化するネットワークやITの管理をサポートし、顧客のビジネスを守るマネージドネットワークおよびサイバーセキュリティー・ソリューションも提供している。

ソース:CenturyLink, Inc.

▽問い合わせ先
Debra Peterson
+1-913-353-7569
debra.d.peterson@centurylink.com

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    今日からできる対策も--ランサムウェアの仕組み・最新手口を徹底解説!

  2. セキュリティ

    サイバーリスクは経営の最重要課題へ。取締役会に求められるインシデント対応の実践ガイド

  3. 経営

    8 割超の組織が“インフラの限界”に直面──エージェント型 AI 時代の新たな基準とは

  4. セキュリティ

    シャドーAIのリスクと最新事例を把握し、企業が実践すべき5つの対策ステップを理解する

  5. ビジネスアプリケーション

    なぜAIは定着しないのか? 全社活用を阻む3つの壁を突破し、業務の中で自然に動く仕組みを作るには

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]