EOSはデジタル生産用AMシステム M300シリーズを公開

EOS SINGAPORE PTE LTD 2018年10月04日

From 共同通信PRワイヤー

EOSはデジタル生産用AMシステム M300シリーズを公開

AsiaNet 75101

【シカゴ2018年10月4日PR Newswire】
*新しいシリーズの最初のシステムとなるEOS M 300-4をシカゴでのIMTSで初公開:信頼できるDMLS品質を備え、構成を自由に設定できるスケーラブルなアーキテクチャーを持つシステムとなっている。

金属およびポリマーの産業用3Dプリンティング分野で世界をリードするテクノロジーサプライヤーのEOSは、イリノイ州シカゴで2018年9月10日から15日まで開催されたInternational Manufacturing Technology Show(IMTS)で、同社最新のシステムおよびソリューションを展示した。EOSは最新のEOS M 300-4システム( (リンク ») )を公開したが、これはデジタル生産のための、AMによる量産を前提とした、より進化した金属3DプリンタEOS  M 300シリーズの最初の製品である。

(リンク »)
(リンク »)

▽より高度な要件に対応するシステムライン

トビアス・アベルン最高技術責任者(CTO)は「この新たなシステムは、拡張性が高く柔軟なモジュラー構成にすることで、AM技術に対する高い顧客要求に対応している。このシステムは生産性およびパーツあたりのコスト最小化に焦点を当て、現在および将来のオートメーション化(他の機器・ソフトウェアとの統合)を見据えて開発されている。EOS M 300シリーズはデジタル生産用としては、唯一の3Dプリンティング・ソリューションであり、特に生産環境における厳しい要件に応えることができるもになっている。工業グレード品質、統合されたデータ、材料、パーツフローを提供でき、生産施設に容易に組み込むことが可能である。われわれはこのテクノロジーをスマートファクトリーに組み込むつもりだ。」と語った。

Pankl Racing System AGのシュテファン・ザイデルCTOは次のように語っている。「EOSの金属AM造形技術は、現在市場で入手可能な中で、最も信頼できる工業生産の要件向けAMソリューションとしての実績がある。われわれは最新のEOSシステムである EOS M 300-4を当社のPankl AM Competence Centerでパイロットカスタマーとして使用できることをうれしく思う。このプラットフォームは、最高の生産性、品質、精度とオートメーションの可能性において極めて優れている。このシステムは当社工場のオートメーション化への取り組みに完全に適合し、例えば自動車業界などの高度な要求を満たすためには不可欠である。」

▽EOSについて

EOSは、金属および樹脂分野の工業用3Dプリンティングで世界をリードするテクノロジーサプライヤーである。1989年創設の独立系企業である同社は、AM技術(付加製造)における総合ソリューションのパイオニアでありイノベーターである。装置、材料、プロセスパラメーターから成る同社の製品は、製品品質と製造プロセスにおける高い競争力と長期にわたって持続可能な経済的メリットを顧客に提供する。さらに、顧客は世界規模のサービス、アプリケーションエンジニアリングおよびコンサルタティングの深い技術知見からも恩恵を受けることが可能である。 (リンク »)

▽問い合わせ先

Stephanie Cheong
stephanie.cheong@eos.info
+65-6430-0541

ソース:EOS SINGAPORE PTE LTD

(日本語リリース:クライアント提供)


関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]