デジタルハリウッド大学大学院 特任教授・鮫島正洋弁護士による特別講演「知的財産の力でビジネスを切り拓く~「下町ロケット」に学ぶスタートアップの競争力~」

デジタルハリウッド株式会社 2018年10月15日

From PR TIMES

2018年11月7日(水)20:00-21:30|定員40名|要事前予約

・デジタルハリウッド大学大学院では、弁護士の鮫島正洋特任教授による特別講演を開催
・鮫島正洋特任教授は「下町ロケット」に登場する神谷弁護士のモデルとなった人物
・本講演では、「下町ロケット」を引用しつつ、スタートアップ、中小企業の現場において、知財をどのように考え、競争力につなげていくべきかの点について講演
・また、大学・大学院における知財教育の必要性、IoT時代においてより一層重要となってきているビジネスモデル特許等の論点についても解説



 日本初の株式会社による専門職大学院、デジタルハリウッド大学大学院では、産学協同によるカリキュラム開発と、デジタルコミュニケーション分野の第一線で活躍する実務家教員を採用することで、「ビジネス」「クリエイティブ」「ICT」の融合による新しいビジネスの創出などによる社会の変革に挑み、産業発展に寄与し得る人材育成を行っています。

 この度、「下町ロケット」に登場する神谷弁護士のモデルであり、知財戦略、知財マネジメント、知財政策の専門家でもある鮫島正洋特任教授の特別講演を開催いたします。


【教員プロフィール】

[画像: (リンク ») ]



鮫島正洋(さめじま まさひろ)
デジタルハリウッド大学大学院 特任教授
鮫島正洋/弁護士法人内田・鮫島法律事務所
代表パートナー 弁護士・弁理士

東京工業大学金属工学科卒業。藤倉電線(株)(現 (株)フジクラ)にてエンジニア(電線材料の開発)、92年弁理士登録後、日本アイ・ビー・エム(株)にて知的財産業務を経て99年弁護士登録。2004年内田・鮫島法律事務所を設立、現在に至る。
弁護士業の傍ら、知財戦略、知財マネジメント、知財政策など多方面に向けた発言を行い、その貢献に対して2012年知財功労賞受賞。
著書:「新・特許戦略ハンドブック」(商事法務2006)〔編著〕、「技術法務のススメ」(日本加除出版2014)〔共著〕、「知財戦略のススメコモディティ化する時代に競争優位を築く」(日経BP2016)〔共著〕など。
「下町ロケット」(原作:池井戸潤)に登場する神谷弁護士のモデル。


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知的財産の力でビジネスを切り拓く ~「下町ロケット」に学ぶスタートアップの競争力~

日時:2018年11月7日(水)20:00-21:30 ※21:00-21:30は質疑応答と大学院紹介

会場:デジタルハリウッド大学大学院(御茶ノ水ソラシティ アカデミア3F)

スタートアップ、中小企業の現場において、知財をどのように考え、競争力につなげていくべきか。

講演者は小説「下町ロケット」に登場する弁護士のモデルであることから、適宜、同小説を引用しつつ、これらの点について論じる。併せて、大学・大学院における知財教育の必要性、IoT時代においてより一層重要となってきているビジネスモデル特許等の論点についても触れることとする。

申し込み: (リンク »)
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デジタルハリウッド大学大学院の詳細については、下記をご覧ください。
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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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