アビタスが日本初の教育認定~公認情報システム監査人(CISA(R))資格~

株式会社アビタス

From: Digital PR Platform

2018-11-14 11:11


国際資格講座を展開する株式会社アビタス(本社東京都渋谷区、代表取締役三輪豊明)は、システム監査の国際資格CISA®(Certified Information Systems Auditor:公認情報システム監査人)の民間教育機関として日本で初めて認定を受けました。
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アビタスは累計1,122名の合格者を輩出
CISA®(Certified Information Systems Auditor:公認情報システム監査人)は、情報システム監査、セキュリティー、コントロールに関して指導的な役割を担うISACA®(Information Systems Audit and Control Association情報システムコントロール協会;本部米国)が認定する国際資格です。試験は約80の国で実施され、2016年末で累計12万9千人の認定者がいます。
顧客情報の流出をはじめとした企業の情報漏えいが相次いでいることを背景に、システム監査や情報セキュリティー、情報コンプライアンスに対する世界標準の知識を身に付けられる同資格の需要が高まり続けています。アビタスでは、2007年4月に「CISA®(公認情報システム監査人)プログラム」を開講し、これまでに1,122名(2018年9月時点)の合格者を輩出しています。システム会社や監査法人、コンサルティング会社だけではなく、上場企業をはじめとする事業会社などで、システム監査・情報セキュリティー業務に携わるビジネスパーソンが受講しています。
 
CISA®資格のプロバイダを認定
ISACA本部は、CISA®資格教育のクオリティ確保を目的とし、教育機関や指導者などの認定制度をスタートしました。アビタスは、日本での民間教育機関の第1号として認定を取得しました。

企業の情報漏えいが後を絶たず
近年、大手教育会社や大手旅行代理店などにおいて、システムからの個人情報流出事件が相次いでいます。
経済産業省でも2016年、企業の情報漏えい防止を目的に対策例を紹介した「秘密情報の保護ハンドブックのてびき;情報管理も企業力」を策定しています。
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公官庁の入札条件にCISA®をはじめとしたシステム監査資格の保有が明記されることもあり、大手監査法人や上場会社を中心に、情報セキュリティーに関してグローバルに通用する知識を有する人材を保有すべきとする流れがあります。

効率的な学習を可能にするオリジナル教材
アビタスCISA®教材の最大の特長は、多忙なビジネスパーソンが学習しやすい点にあります。豊富な図解を盛り込んだオリジナルテキストは、問題集と番号でリンクしており、問題演習や復習がしやすい構造となっています。WEB演習ツールや電子テキストオプションを利用して、スキマ時間を活用した学習も可能です。CISA®に精通した講師陣が通学・通信2形態で講義を展開し、両形態の併用も可能です。アビタスのCISA®講座についてはこちら。 (リンク »)
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