滋賀県立大学が12月13日に学生と地元企業(団体)の若手社員の交流イベント「第3回ジョブ交座(こうざ)」を開催 -- 地元就職率の向上と雇用創出による地方創生の推進を図る

滋賀県立大学

From: Digital PR Platform

2018-12-10 14:05




滋賀県立大学(滋賀県彦根市)は12月13日(木)に「第3回ジョブ交座(こうざ)」を開催する。これは、「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」の一環として行われるもので、学生と地元企業(団体)の若手社員等との交流の場として今年10月と11月にも開催している。採用活動を目的としたものではないため、学部や学年に関係なく、気軽に県内の優良企業の若手社員と接することができる機会となっている。




 滋賀県立大学は、平成27年度に文部科学省事業「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」の採択を受け、滋賀県立大学を代表校とする県内の6大学(滋賀県立大学・滋賀大学・成安造形大学・聖泉大学・びわこ学院大学・びわこ成蹊スポーツ大学)と、滋賀県、県内産業界の協働のもと、COC(Center Of Community:自治体と連携し、全学的に地域を志向した教育・研究・社会貢献を進める大学を支援する文部科学省の事業)の成果を活用しつつ、地元志向の教育プログラム改革を進め、地元就職率の向上と雇用創出による地方創生の推進を図る取り組みを推進している。

 地元就職を促進するために最も大切なことは、学生に地元企業への関心を持ってもらうことだが、多くの学生が地元企業をあまり知らないまま就職活動に入り、また、時間が限られている中で、納得できる就職先を選ぶことは容易ではない。
 そのため滋賀県立大学は今年度、新たな事業として、学生と地元企業(団体)の若手社員等との交流の場「ジョブ交座」を企画した。これは、地元企業の魅力を早い時期から学生に発信することを目的として開催するもので、全学年の学生が対象。学生が利用する学生ホールで、1回あたり地元企業(団体)4社が出展し、企業(団体)の若手社員等が学生に企業名や職務内容等をアピールする。

 10月31日と11月28日に開催し、同大の卒業生をはじめとする若手社員らが自社のPRや就活についてのアドバイスをする一方で、積極的に質問をする在学生もおり、有意義な交流の場となっている。2回とも50名を超える学生が参加し、「この企業に興味を持った」「もっと話を聞きたかった」「県内の優良企業を紹介してほしい」という声が寄せられているという。

 このたび、今年度3回目の「ジョブ交座」を開催する。概要は下記の通り。

◆「第3回ジョブ交座」概要
【日 時】 12月13日(木)11:30~13:30
【会 場】 滋賀県立大学 学生ホール(滋賀県彦根市八坂町2500)
【主 催】 滋賀県立大学
【出展企業】 東近江市役所、株式会社日吉、株式会社澤村、株式会社千成亭(4社)
【特 徴】
☆地元企業(団体)が自社のPR活動を行う。
☆学生は、卒業生などの若手社員に色々質問をすることができる。
☆気軽な雰囲気の中でリアルな仕事の話を聞ける貴重な機会。

※第1回、第2回の様子は滋賀県立大学ホームページを参照。
  (リンク »)

●滋賀県立大学COC+事業サイト
  (リンク »)

▼本件に関する問い合わせ先
地域共生センター COC+推進室
門脇
住所:滋賀県彦根市八坂町2500
TEL:0749-28-8519
FAX:0749-28-8473
メール:kadowaki.h@office.usp.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
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