中国のセラフィムがオーストラリア最大のソーラーファームにスマートモジュールを供給

Seraphim

From: 共同通信PRワイヤー

2018-12-12 13:01

中国のセラフィムがオーストラリア最大のソーラーファームにスマートモジュールを供給

AsiaNet 76720 (2306)

【常州(中国)2018年12月12日PRN Newswire=共同通信JBN】中国の世界クラスのソーラー製品メーカーである江蘇セラフィムソーラーシステム有限公司(Jiangsu Seraphim Solar System Co., Ltd.、以下「セラフィム」)はこのほど、オーストラリアの9MW太陽光発電(PV)プラント建設プロジェクトに最先端のスマートモジュールを供給すると発表した。

Kanowna Solar PLは、オーストラリア・ニューサウスウェールズ州モリーの西方95キロにあり、統合セルストリングレベルMaximオプチマイザー付きの2万7500ユニットの325W Seraphim MXモジュールを利用する予定であり、2019年初めに発電所を稼働する。

セラフィムが製造したこのスマートモジュールは、電圧制限機能のおかげでストリング当たり1.5倍以上のモジュール利用が可能であり、コストを大きく削減し、大規模発電所や商用プロジェクト向けに一層適している。一方、在来型モジュールと比較すると、スマートモジュールはDC システムのミスマッチ損失と長期的分解率を最小限に抑えて、(電力)生産出力を最高5%まで強化することができる。

セラフィムのポラリス・リー社長は「われわれはこの前例のないソーラープロジェクトに、Kanownaと協力することを喜んでいる。それは両社にとって、またオーストラリア全体のソーラー市場にとって、大きな意義を持つ一里塚である」と語った。

Kanowna Solarのゼネラルマネジャーであるエンマ・メイラー氏は「われわれはこの画期的なプロジェクトで、セラフィムとの協力を非常に喜んでいる。当社エンジニアリングチームは、これらオプチマイザーの利点を数カ月にわたり注意深く検討してきた。セラフィムからの供給で利用されるMaximオプチマイザーは、モジュール内部のサブストリングレベルの最適化と併せて、極めて費用対効果のある設計であることから、発電所規模のソーラー利用に最適である」と語った。

▽セラフィムについて
2011年に創設されたセラフィムは、短時間で大きな成果を記録し、ブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンス(BNEF)からTier1評価、認証機関DNV GLから「トップパフォーマー」認証、世界の要求に厳しい顧客の評価を獲得している。セラフィムは、設置ベースで40カ国以上で6GWを超え、世界の顧客に高品質の製品とプロフェッショナルなサービスを提供している。

▽Kanownaについて
Kanownaプロジェクトに関係するチームは、政府補助金を必要とせずにオーストラリアで費用対効果があり受賞歴を持つ発電所規模のソーラーファームを成功裏に供給したMerallプロジェクトやKinelliを含んでいる。

さらに詳しい情報は、www.seraphim-energy.comを参照

ソース:Seraphim

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