AsiaNet 76714 (2308)
【ドバイ(アラブ首長国連邦)2018年12月11日PR Newswire=共同通信JBN】
*ムハンマド・ビン・ラシド・マクトム・ナレッジ賞の受賞者
ナレッジサミット2018(Knowledge Summit 2018):「若者とナレッジ経済の未来(Youth and the Future of the Knowledge Economy)」が12月5-6日、ドバイ世界貿易センターで開催され、ムハンマド・ビン・ラシド・マクトム・ナレッジ賞の受賞者が特別セッションに参加した。
(Logo: (リンク ») )
(Photo: (リンク ») )
(Photo: (リンク ») )
受賞者はMagdi Yacoub Heart Foundation、Institute of International Education(国際教育研究所、IIE)、Saudi Digital Library(SDL)、Amersi Foundationである。
Magdi Yacoub Heart Foundationの創設者、マグディ・ヤコブ卿は「知的自由の奨励は科学を飛躍させる鍵である。われわれは風変わりなアイデアをサポートする必要がある。エジプト地域の人々に遺伝する心臓病の研究に注目している。われわれは地域住民のゲノムを研究しなければならないが、現在、エジプトのゲノムが1000点ある」と語った。
一方、SDL館長のサウド・サライ博士は「図書館はサウジの全大学にデジタルサービスを提供するために設立された。600万人のユーザーへのサービス提供、「ビジョン2030」の達成を目指して、300以上の出版社と提携している。サウジの学生はかつて、研究のために時に海外に行く必要があった。しかし現在、彼らは自分のスマートデバイスで直ちに研究することができる。サウジアラビアは大学研究に関してアラブ世界の3位から1位に上がった」と語った。
IIEの執行副会長、マクシミリアン・アンゲルホルツェルIII世は「われわれの使命は知識の交流を推進し、海外の学者と学生を米国に連れてきて、米国人を海外に派遣することである。われわれは教育をグローバル課題に取り組む鍵とみている。2人の学生が協力すれば、彼らはすぐに文化障壁を乗り越えて、当面の仕事に集中するようになる。ナレッジで力づけられれば、若者は世界を変えられる」と語った。
Magdi Yacoub Heart Foundationはエジプトの慈善NGOで、心臓血管の手術、治療、研究に専心する世界トップ級医療センターをエジプトに開設する資金を集めた。IIEは世界18カ所にオフィスを設置する国際的な非営利団体で、奨学制度の推進と文化理解の促進を図っている。一方、SDLには68万冊以上のデジタル書籍、174の学術論文データベースがあり、アラブ世界最大のデジタルリソース・コレクションを保有している。Amersi Foundationは教育と青年エンパワーメントの大義と慈善をサポートしている。
ナレッジサミット2018は100人を超える世界の専門家、意思決定者を集め、45本以上のパネル討議を開き、若者、ナレッジ経済、ナレッジ消費者からナレッジ製造者への社会転換の各テーマを追求した。
Website: (リンク »)
#KnowledgeSummit
FB: knowsummit1
LinkedIN: the-knowledge-summit
YouTube: Knowledge Summit
IG: knowsummit
Twitter: KnowSummit
ソース:Mohammed Bin Rashid Al Maktoum Knowledge Foundation
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

