【公開講座】演劇評論家:渡辺 保に聞く歌舞伎「黒御簾音楽について~『仮名手本忠臣蔵』(五段目二ツ玉)を例に~」2019年2月14日(木)浦和大学にて開催

学校法人九里学園 2019年01月09日

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 浦和大学・浦和大学短期大学部(所在地:埼玉県さいたま市、以下「浦和大学」)は、演劇評論家の渡辺保(わたなべ・たもつ)氏を講師に迎え、浦和大学こども学部教授:高野実貴雄(たかの・みきお)が聞き手とコーディネイターをつとめる、公開講座「黒御簾音楽について~『仮名手本忠臣蔵』(五段目二ツ玉)を例に~」を2019年2月14日(木)に開催します。

 高野教授が担当する「日本文化」や「歌舞伎入門」「ジャパノロジー入門」等の講義では、長い歴史の中で培われた伝統的な日本の文化や地域に誇るべき文化遺産などをテーマに学んでいます。

 今回の公開講座では、講義と研究成果の一部として歌舞伎の演出効果を高めるための音楽「黒御簾音楽」にスポットをあて、『仮名手本忠臣蔵』の五段目二ツ玉を参照し、文楽と歌舞伎の違いについて学びます。本講座を通して、参加者の皆様の歌舞伎を楽しむためのアカデミックな視座が高まることを期待します。概要は以下の通りです。
(リンク »)

<講座内容>
(1)イントロダクション(15分程度) 高野 実貴雄 氏(浦和大学こども学部教授)
明治時代の囃子の附帳を元に五段目二ツ玉の黒御簾音楽及び音楽全般について説明します。

(2)本編(60分程度) 渡辺 保 氏(演劇評論家、日本芸術院会員)
『仮名手本忠臣蔵』の資料を参照しながら、文楽と歌舞伎の違いを演出等の変化から比較し、解説します。

(3)質疑応答パート(15分程度)

<開催概要>
◆開催日時:2019年2月14日(木・15:00~16:30)
◆会 場 :浦和大学2号館2階 大会議室
◆定 員 :25名 ※要事前予約(抽選)
◆受講料 :2,000円(開催日当日に教務課にてお支払い)
◆申込方法:以下申込みフォームより必要事項をご記入ください
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◆詳 細 : (リンク »)

<渡辺 保 氏プロフィール>
慶応義塾大学経済学部卒業後、東宝入社。1965年『歌舞伎に女優を』で評論デビュー。同社企画室長を経て退社。多数大学にて教鞭をとる。2000年11月に紫綬褒章、2009年11月に旭日小綬章を受賞。2000年に設置されたウェブサイト『渡辺保の歌舞伎劇評』でも歌舞伎批評展開。


▼「浦和大学・浦和大学短期大学部」について
浦和大学は、開学以来、「実学に勤め徳を養う」という精神のもと、実学教育と徳育教育を重視しながら、豊かな人間性、そして保育・幼児、初等教育・福祉・介護に精通することによって地域社会に貢献できる実践力を備えた人材の育成を目指しています。
【設置学部学科:こども学部:こども学科・学校教育学科、総合福祉学部:総合福祉学科、短期大学部:介護福祉科】

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