センスタイムジャパン、茨城県常総市に自社専用テストコース「AI・自動運転パーク」を開設

株式会社センスタイムジャパン 2019年01月10日

From PR TIMES

常総市との連携を目指す

株式会社センスタイムジャパン(本社:京都府京都市中京区、代表取締役社長:勞 世竑、以下センスタイム)はこのたび、自社技術の車載分野の開発強化のため、茨城県常総市に自社専用のテストコース「AI・自動運転パーク」を開設いたしました。



「AI・自動運転パーク」は、常総市営自動車学校の跡地を活用した施設です。人が自動車の運転を覚えた場所が、AI(人工知能)が運転を学習していく教習所として発展していきます。センスタイムはこのテストコースを、自動運転をはじめとする様々な車載事業の技術開発の拠点として活用していく予定です。
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2018年12月26日には、常総市長である神達市長が視察に来られ、弊社の技術紹介のプレゼンテーションや、テストコースを使ったデモンストレーションをご覧いただきました。

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常総市長よりコメント:
「世界トップレベルのICT技術を持つセンスタイムが,この地を自動運転の研究開発拠点地に選んでいただいたことに心より感謝いたします。
自動運転車の実現は,これからの交通体系に大きな変革を与えることは勿論のこと,地域の交通課題にも大きく寄与するものと考えております。
センスタイムの力で自動運転車が一日も早くこの常総市の道路を走行することを願って,市としても最大限の協力と連携を図ってまいりたいと考えております。」

センスタイムは本テストコースを効率的に活用し、車載事業に注力した開発を推し進めてまいります。また、積極的に自治体や地域との連携を深め、市の活性化につながる雇用機会の創出、また、社会変革につながるイノベーションの創出で、地域に貢献していくことを目指してまいります。


■センスタイムジャパンについて  (リンク »)
SenseTime Groupはディープラーニングとコンピュータビジョンの世界的なリーディングカンパニーです。香港中文大学のマルチメディアラボを母体として2014年に設立いたしました。センスタイムジャパンは同社の日本法人として2016年に設立。自動車・製造業・インフラ等、日本が強みを持つ分野に向け、ディープラーニングを活用した環境や状況の変化に柔軟に適応できる認識技術を提供しております。自動運転、人行動理解、顔認識、車両識別技術、ロボットに関する研究開発など幅広く行っており、これらの技術は金融、セキュリティ、エンターテインメント、ヘルスケアなどにも応用し、事業を展開しております。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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