株式会社プラチナエッグ、ブロックチェーンゲーム「CryptoDerby」にて、 次世代ブロックチェーンプラットフォームIOSTのノードへ立候補

株式会社プラチナエッグ 2019年01月11日

From DreamNews

株式会社プラチナエッグ(本社:東京都文京区、代表取締役:竹村也哉)は、2019年1月11日、IOST (Internet of Services Foundation Ltd. 本社:シンガポール、CEO:Jimmy Zhong)の次世代ブロックチェーンプラットフォームへ CryptoDerbyを接続することを発表致します。
また、それに伴い、IOSTのノードへの立候補を行います。

ブロックチェーンゲームの魅力とは
ブロックチェーンゲームは、従来のゲームと異なり、ゲーム内資産を実際に所有することができるゲームです。
これによりブロックチェーン上での取扱、各種仮想通貨やブロックチェーン上のトークンとのやり取りを行うことが可能な、極めて先進的なゲームです。
多くのゲームユーザーや、仮想通貨ファウンダー、ベンチャーキャピタルなどからの期待が寄せられています。

IOSTのノードとは
ノードとは、ブロックチェーンを分担して運営するサーバーであり、ブロックチェーンにおいては非常に重要な責任担当となります。

IOSTのノード運営を行うことにより、IOSTの次世代ブロックチェーンネットワーク上より、トークン報酬、ユーザー招待フィーを獲得する事が可能となります。
投票者にもノード報酬の50%が還元されます。ぜひCrypto Derbyで遊んでいただくとともに弊社ノードに投票して IOST報酬を獲得していただければと思います。

IOSTへのCryptoDerbyの接続について
CryptoDerbyは Multi Blockchain game projectとして2019年1月のリリースが予定されております。
自社開発によるオフチェーン技術を用いることにより、複数のブロックチェーンプラットフォームへの対応を予定しており、今回IOSTへの対応を行う方針を決定致しました。
クリプトダービーは「稼げるゲーム」をコンセプトとしたプロダクトであり、今回のブロックチェーンノードとして得られる報酬も大会参加賞金などの形でユーザーへ還元し、さらに「次世代の稼げるゲーム」を目指す想定です。



IOSTはセコイア・キャピタルなど世界的VCに支援された次世代ブロックチェーン開発プロジェクトで、独自のコンセンサス・アルゴリズム「PoB(Proof of Believability」のもと、セキュアでスケーラブルなインフラを構築しており、テストネットではすでにTPS 7,000-8,000を達成しています。メインネットのリリースを来年2月25日に控え、世界中に展開する7つのオフィスに50人以上のブロックチェーン専門家がチームを組んでいます。またゲーム分野への注力も開始しており、IOSTエコシステムにおけるインキュベーションファンド/アクセラレータ部門を担うBluehillにより先日、センター開発の分散型プロフィットシェア・バーチャルアーケードEndless Game(@EndlessGameTeam)への750万ドルの投資を主導しています。

株式会社プラチナエッグの CryptoDerby ( (リンク ») ) はDApps2.0を目指し、グラフィック、トランザクション速度、ユーザー体験などについて今までのDAppsとは一線を画するブロックチェーン競走馬トレーディングゲームとして開発が進められております。

IOSTと提携を結ぶことにより、IOSTの持つ最先端ブロックチェーン技術と約20万人のコアなコミュニティへのリーチが可能になり、既存のDAppsよりも遥かに大きなマーケットへの訴求が可能となります。

具体的なパートナーシップの詳細については随時発表して参ります。

CryptoDerbyについて
CryptoDerbyは「稼げるゲーム」をコンセプトに作っている、日本発の次世代ブロックチェーンゲームです。

ブロックチェーンを使うことにより、競走馬のパラメータだけではなく、競馬場やレース、その他の資産も扱うことを可能にした全く新しいタイプのゲームです。
各種ブロックチェーンゲームのビジネスは活性化しており、その中でのトップランカーとなるべく開発を進めています。
Crypto Derbyの特徴
既存のブロックチェーンゲームの問題点である

●ユーザーが少ない
●ウォレットアプリが必要
●お金稼ぎが単純
●動作が遅い
●世界的な法律が異なる
●グラフィックスのクオリティが低い
●ゲームがそもそもつまらない
これらをすべて解決するために

●ユーザー数を広くとったプロダクト
●ウォレットアプリ不要
●稼ぐ仕組みの多様化
●早いリアクション, UX
●国ごとの法規制対応
●3D HiGH QUALITY GRAPHICS
●面白いゲーム!

を目指して開発を続けております。
各種講演会、イベントでも好評を博しており、2018/10月末には プリセールを開催、2018/12月にはベータ版、そして2019/1月に正式リリースを目指しております。

(リンク »)

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