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聖徳大学が1月26日に講演会「日本人の体格に合わせた最先端の心臓治療」を開催 -- 新東京病院の長沼亨医師を招請

聖徳大学

From: Digital PR Platform

2019-01-22 08:05




聖徳大学看護学研究所(千葉県松戸市)は1月26日(土)に講演会「日本人の体格に合わせた最先端の心臓治療」を開催する。今回は、心臓内科医の長沼亨氏が登壇。心臓病に対する新しいカテーテル治療が注目される今、欧米人と比較して体格の小さい日本人に適した手法など、世界最先端の心臓治療法を紹介する。入場無料。事前申込み不要で誰でも参加可(定員200名)。




 心臓病のうち、冠動脈疾患(狭心症や心筋梗塞など)に対する低侵襲カテーテル治療は、デバイス(治療に使う道具)の進化や術者の技術・知識の向上によりほぼ成熟した。最近は、構造的心疾患(Structural Heart Disease: SHD)、つまり弁膜症、先天性心疾患、心筋症など、冠動脈以外の器質的な心臓病に対する新しいカテーテル治療が話題となっている。

 こうした中、聖徳大学看護学研究所は1月26日(土)に講演会「日本人の体格に合わせた最先端の心臓治療」を開催。今回の講演では、新東京病院心臓内科部長の長沼亨氏を講師に招き、世界最先端の心臓治療法を紹介する。
 長沼氏は、イタリアの心臓治療の世界的権威であるアントニオ・コロンボ医師に師事。現在は、欧米人と比較して体格の小さい日本人の患者により適した手法を考案したり、後進の教育などにあたっている。

 なお当日は、心臓治療で使用している本物のカテーテル器具に参加者が実際に触れて動かすことができる体験も予定している。講演の概要は以下のとおり。

■第4回聖徳大学看護学研究所主催講演会
【日 時】 1月26日(土)10:30~12:00
【場 所】 聖徳大学1号館1219教室
【演 題】 「日本人の体格に合わせた最先端の心臓治療」
【講 師】 長沼 亨(医療法人社団誠馨会新東京病院心臓内科部長)
【アクセス】
 JR常磐線・JR乗り入れ地下鉄千代田線・新京成線とも「松戸駅」下車、東口より徒歩5分
【定 員】 200名(事前申込み不要)
【参加費】 無料
【主 催】 聖徳大学看護学研究所
【後 援】
 松戸市、松戸市教育委員会、我孫子市、市川市教育委員会、柏市教育委員会、取手市教育委員会
【協 力】 聖徳大学大学院看護学研究科、聖徳大学看護学部

▼本講演会に関する問い合わせ先
 聖徳大学看護学研究所(知財戦略課)
 〒271-8555 千葉県松戸市岩瀬550
 TEL: 047-365-1111(大代表)
 URL:  (リンク »)

▼本件に関する問い合わせ先
聖徳大学総務課広報渉外グループ
住所:〒271-8555 千葉県松戸市岩瀬550番地
TEL:047-365-1111(大代表)
FAX:047-363-1401
メール:kohog@seitoku.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
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