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サウジアラムコを第4次産業革命のリーダーに認定

Saudi Aramco

From: 共同通信PRワイヤー

2019-01-22 15:15

サウジアラムコを第4次産業革命のリーダーに認定

AsiaNet 77159 (0116)


【ダーラン(サウジアラビア)2019年1月22日PR Newswire=共同通信JBN】
*「高度な解析と人工知能」の技術利用のリーダーシップを世界経済フォーラムに認められたサウジアラムコのウスマニヤガスプラント

サウジアラムコ(Saudi Aramco)のウスマニヤ(Uthmaniyah)ガスプラント(UGP)は世界経済フォーラム(WEF)によって第4次産業革命(IR4.0)の技術利用のリーダーである製造施設の「Lighthouse(灯台=指針)」と認定された。サウジアラムコは製造施設でこのえり抜きのグループに含まれた世界初のエネルギー企業である。このプラントはWEFに認められた中東で唯一の施設でもある。スイスのダボスでのWEF年次総会に先立って発表された。

(Logo: (リンク ») )

このガスプラントは世界最大級の天然ガス加工処理プラントである。油田から出る付随ガスを加工処理するサウジアラムコのマスターガスシステム(MGS)の一環として1981年に稼働した。この施設は、操業の安全性、確実性、効率を強化しつつ生産性を向上させるための、サウジアラムコによる「Advanced Analytics and Artificial Intelligence(高度な解析と人工知能)」ソリューション利用の最新例である。ドローンとウエアラブル技術を利用したパイプラインと機械設備の監視は、この産業施設の検査時間を90%短縮した。

サウジアラムコのアミン・H・ナサール最高経営責任者(CEO)は「ウスマニヤガスプラントの認定は急速に変化する世界エネルギー情勢に合わせたサウジアラムコの変容と適応を実証している。ウスマニヤは、IR4.0技術が大きな資本・運用効率を生み出す決定的な役割を果たしている当社の広範な総合エネルギー・バリューチェーンの一部にすぎない」と語った。

また「IR4.0技術の利用を通じて、世界中に安全かつ確実に石油と天然ガスを供給するサウジアラムコの使命の一環として、当社は業界の先頭に立ってエネルギーの未来の形成に寄与できる」と付け加えた。

WEFが2018年9月に公開した9件の「Manufacturing Lighthouses(製造業の灯台=指針)」に新たに7件が加わった。この16の施設は1000件の製造施設のリストから、経済的・運用上の影響を推進する未来の最先端技術の実用化の成功に基づいて選ばれた。

「Lighthouse」プログラムはWEFがマッキンゼーとの協力による1年間の調査で実施した。調査団はサウジアラビアのUGPを訪れ、UGPの最先端のIR4.0統合イニシアチブを重点に徹底審査した。

▽サウジアラムコ(Saudi Aramco)について
サウジアラムコは世界有数の総合エネルギー・化学企業で、「エネルギーは好機」という核心的信念によって活動している。世界原油供給量の約8分の1を占める生産から新たなエネルギー技術の開発まで、そのグローバルチームはやること全てに積極的な影響を生み出すよう献身している。サウジアラムコは資源をより持続可能で有益なものにし、世界中の長期的な経済成長と繁栄を促進することを目指している。 (リンク »)

ソース:Saudi Aramco

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