GitHub Enterpriseをアップデート

ギットハブ・ジャパン合同会社 2019年01月25日

From Digital PR Platform


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オープンソースプロジェクトおよびビジネスユースを含む、ソフトウェア開発の開発プラットフォームを提供するGitHub,Inc.(本社:米国サンフランシスコ、以下ギットハブ)は、GitHub Enterpriseのアップデートを発表しました。今回リリースされたEnterprise Server 2.16により、開発者が時間を節約できるだけでなく、チームおよびチームのリポジトリ管理を簡素化にも役立つ新機能を実装しました。

Enterprise Server 2.16をダウンロードする
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デベロッパーエクスペリエンスの改善

本リリースにより、開発者のさらなるコラボレーションを促進させ、これまで以上に生産的な開発作業ができる機能を含んでいます。

Forceプッシュのタイムライン表示
広く採用されているワークフローの1つにForceプッシュがあります。推奨されるものではありませんが、RebaseやSquashマージを取り入れている一部のプロジェクトや組織では必須であることもあります。Forceプッシュのイベントをタイムラインに含めることにより、プロジェクトメンテナーは他の共同作業者の作業追跡をサポートします。

Issueテンプレート自動化に対する改善
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1プロジェクトにつき複数のテンプレートを作成する際に、既存の機能に加え、デフォルトのタイトル、ラベル、担当者のアサインなどを自動的に追加できるようになりました。

Issueテンプレート自動化について詳細を見る
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古くなったコメントに対する改善
古くなったコードに対するレビューを自動で折り畳む代わりに、直近のコード変更に対して古くなってしまっていることを示すようになりました。コラボレータはレビューコメントのきっかけとなったコード行が変わってしまったときに、それが古くなってしまったことが分かるようになります。

Pull Requestのレビュー依頼が行われると、マージボタンが自動的にアップデート
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Pull Requestのレビューをサブミットすると、そのサブミットに対するレビュー結果次第で、マージボタンが自動でアップデートされるようになりました。この改善により、サイトをリフレッシュする必要がなくなりました。

リポジトリ作成画面でオーナー選択ドロップダウンをハイライト
リポジトリ作成画面で、オーナーを選択するドロップダウンが最初にハイライトされるようになりました。これにより、リポジトリを作成する際には、オーナーの選択をまず最初にに考えるようになります。この変更により、リポジトリを作成するユーザが、誤ったオーナーの元で作成に対して、事後に所有権を変更するといったトラブルの防止が可能になります。

リポジトリの管理を改善
複数のOrganizationの一元管理や詳細な権限管理が容易になり、それら状況の可視性が向上しました。

リポジトリ作成の管理
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GitHub Enterpriseの管理者やOrganizationのオーナーは、リポジトリの作成に対して制限の追加を考えることが頻繁にあります。今回のバージョンアップにより、ユーザーがポリシーを設定することが可能になりました。ユーザに対してリポジトリ作成の可否、Privateのみ許可するのか否か、といった権限設定を行うことができます。これはインスタンスレベルにおいてもOrganizationレベルにおいても設定可能です。

リポジトリ作成管理について詳細を見る
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コラボレータ招待の可視化
Organizationのオーナーは、そのOrganizationのメンバーがコラボレーター以外のメンバーを招待できるかどうかを管理することができるようになりました。この機能を設定すると、Organizationのメンバーが新しいコラボレーターを追加したい場合は、オーナーにリクエストを送信する必要があります。

コラボレータ招待についての詳細を見る
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GitHub Enterpriseの新機能に関する詳細はリリースノート
( (リンク ») )
をご確認ください。

【ギットハブについて】 (リンク »)
GitHubは世界で2,700万人にのぼる開発者および180万の組織に利用される開発プラットフォームです。プログラミング環境にオープンな会話と協調を重んじるコミュニケーションによって、コラボレーションを促進する開発環境を提供しています。これらの開発を実現するワークフローで必要となるコードレビュー、プロジェクトおよびチームマネージメント、ソーシャルコーディング、ドキュメント管理などに、これまで以上の効率性と透明性をもたらし、より高速かつ品質の高いソフトウェア開発を支援しています。
GitHubは多様なユースケースに適した開発プラットフォームを用意しており、オープンソースジェクトから企業における機密性の高いソフトウェア開発までに対応できます。無料で利用できるパブリックリポジトリはオープンソースプロジェクトにて多く利用されていますが、プライベートリポジトリが利用できる有償サービス、GitHub EnterpriseやBusiness on GitHub.comなども提供しています。
2008年に米国サンフランシスコで創業したGitHub, Inc.は、初の海外支社として、2015年に日本支社を開設しました。


GitHub Blog (英語)
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GitHub Blog (日本語)
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Blog: The GitHub Blog (英語) The GitHub Blog (日本語)
Twitter: @github (英語) @GitHubJapan(日本語)

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