家庭菜園でのお悩み解決! 連作障害を軽減する堆肥発売

横浜植木株式会社

From: 共同通信PRワイヤー

2019-02-25 10:30

2019年2月25日

横浜植木株式会社北海道支店

家庭菜園でのお悩み解決!  連作障害を軽減する堆肥発売

 このたび横浜植木株式会社北海道支店は、主に家庭菜園でお悩みの連作障害*1を軽減する堆肥「連作障害ノックダウン」を北海道限定で発売します。
 当商品は家庭菜園家に安心して美味しく見栄えの良い野菜を作っていただきたい、という思いから生まれた堆肥です。
限られた栽培面積の家庭菜園では、毎年同じ場所で同じ種類の野菜を作るケースが多くそれにより連作障害が発生しやすい土壌環境になります。「連作障害ノックダウン」は牛ふん堆肥に土壌の有用微生物を増やし土壌成分を豊かにする有機特殊菌体*2を配合した商品です。これにより以下の効果が生まれます。
1、 土の団粒構造*3がしっかりし、土質が安定する。
2、 土壌の空気層が多くなることで根張りが良くなり作物が健全に育つ。
3、 改良された土壌成分に含まれるミネラルが作物を美味しくする。
4、 栽培に必要な保肥力、保水性、排水性が向上する。
5、 有機質肥料のため肥料の効き目が長く保たれる。

【発売日・地域】:2019年3月1日・北海道
 横浜植木㈱北海道支店では当商品を本年3月1日より北海道の園芸チャネルを中心に発売し、年間10,000袋の販売を目標とします。
【商品規格・価格】
【画像: (リンク ») 】



商品パッケージに印刷されている下記QRコードをスキャンすることにより連作障害「ノックダウン」の詳細な情報や、FAQのサイトが表示されます。
(リンク »)
【画像: (リンク ») 】

【用語解説】
*1連作障害・・・同じ作物を同じ場所で続けて栽培すると病気になったり収穫量が減ったりすること。作物により必要な成分が異なるため土壌の養分がアンバランスになることが主因とされる。
*2有機特殊菌体・・・土壌中にいる有益な微生物を増やす特殊有機物。土壌病原菌を発生させにくい等、抵抗性を高め丈夫な生育を促す効果がある。
*3団粒構造・・・土の粒子が固まりになった状態のこと。隙間があることから保水性と同時に通気性や通水性にもすぐれ、作物の生育に好適な状態になる。この隙間には微生物も多く棲み病害虫の発生を防ぐ効果もある。



【参考資料】
1、 連作障害「ノックダウン」の施肥方法
① 畑を耕す。
② 一坪2袋を目安に土の表層に連作障害「ノックダウン」を撒く。
③ レーキで土を平らにならす。
④ 畝を立てる。
⑤ 種まき・苗の植え付けを行う。

2、 連作障害「ノックダウン」試験結果
 栽培品目「リーフレタス」(自社品種) 
播種日 8月17日  撮影日 9月26日
栽培地 横浜植木株式会社 北海道支店敷地内(札幌市市白石区)
   
【画像: (リンク ») 】
■連作障害「ノックダウン」未使用の場合   
葉色が薄緑で生育が悪く葉の大きさも小さい。

【画像: (リンク ») 】
■連作障害「ノックダウン」使用の場合
根の細根が多くなり土の養分を多く吸収しているため、 葉色が濃い緑で
大きく育っている。

     




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