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1000万ファイルを0.1秒以下でスキャンする月額/年額課金型大規模データアーカイブシステム「VSM(Versity Storage Manager)」を発売

コアマイクロシステムズ株式会社

2019-02-26 08:00

コアマイクロシステムズ株式会社(本社:東京都板橋区、代表取締役社長:高橋晶三、以下コアマイクロシステムズ)は、2019年1月24日に、米国Versity Software, Inc.社との間で、日本で初となるリセラー契約を締結し、大規模データアーカイブシステム「VSM(Versity Storage Manager)」を本日より発売開始します。コアマイクロシステムズは日本での「VSM(Versity Storage Manager)」拡販の役割を担うことになりました。
■ Versity Software, Inc.について

Versity Software, Inc.は米国サンフランシスコのベイエリアを拠点とし、HPC環境などデータ容量が巨大なシステムや膨大な数のファイルを扱うシステムにおいて、高速かつ効率的なアーカイブを実現することを目的として、2011年5月に設立されました。
同社の開発した「VSM(Versity Storage Manager)」は、サウディアラビアのアブドラ王立科学技術大学(KAUST)やインドの地球科学省(MoES)など、1日あたりの書き込み量が500TB~1PBに至るような環境でその実力を発揮し、Cray、Amazon AWS、Red Hat、Microsoft Azure、Googleなどとも深いパートナーシップを築き活動しています。

■ VSM(Versity Storage Manager)について

VSMは、サイトのアーカイブ容量によって月額/年額などで課金される仕組みとなっており、ノードやデータ領域の増加によって課金額が変わることが無く、将来に渡って低価格でサービスが利用できるライセンス方式で提供されるアーカイブソリューションです。価格はオープンプライスになります。

■ VSMの主な特徴

・インテリジェントキャッシュ:
VSMサーバ上の高速デバイスにメタデータとキャッシュデータ領域を確保することで、高速なアーカイブおよび読み出しを実現。メタデータ領域1GBで100万ファイルに対応。1000万ファイルのスキャンにわずか0.1秒以下という高速性を実現。

・アーカイブエンジン:
任意のポリシー設定により、自動的にアーカイブストレージにファイルを移動することや、またはレプリケーションを実行可能。手動設定にも対応。

・アーカイブストレージ:
アーカイブ先は、HDDベースのアーカイブストレージ、オブジェクトストレージ、テープ装置、クラウドなどを自由に組み合わせて使用可能。

(詳細は以下をご覧ください)
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