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国立研究開発法人 情報通信研究機構がビッグデータ観測解析処理で 500TBの次世代超大容量HPCストレージ「HyperSTOR Flex」を採用

コアマイクロシステムズ株式会社

2019-02-15 08:00

コアマイクロシステムズは、国立研究開発法人 情報通信研究機構が電離圏観測データ用NAS装置として、実効容量500TBの次世代超大容量HPCストレージ「HyperSTOR Flex」を採用し、安定稼働が開始されたことを発表しました。
■ 背景

近年、科学技術研究分野では観測データの重要性は日に日に増しています。全国複数個所に設置した観測装置から出力される大容量データを蓄積し解析処理をするための高性能NAS装置の必要性が増しています。

■ 導入システム概要

NASヘッドHyperSTOR Flexストレージコントローラ(冗長化)と、高信頼性のヘリウム充填型12TB_SAS_HDDをトリプルパリティRAID7.3(11D+3P)にて構築したディスク装置HyperSTOR Flexストレージエンクロージャ(冗長化)が主な構成です。

(構成図など詳細は以下をご覧ください)
(リンク »)
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