調査データ「2023年を迎えてもなお、日本の大企業における基幹系システムの80%がオンプレミスで運用し続ける」をビジネスコンサルタントが裏読みしてみた

ディーアイエスソリューション株式会社

2019-03-08 00:00

ディーアイエスソリューションは吉政忠志氏のコラム「調査データ「2023年を迎えてもなお、日本の大企業における基幹系システムの80%がオンプレミスで運用し続ける」をビジネスコンサルタントが裏読みしてみた」を公開しました。
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ガートナーが2019年のIT関連の展望を発表しました。その中に、「2023年を迎えてもなお、日本の大企業における基幹系システムの80%がオンプレミスで運用し続ける」という言葉が書かれています。


世界的な調査会社であるガートナージャパンの発表なのでこの予想に偽りはないと思います。でも、これはあくまで予想は予想なので、そうならない可能性もあります。さて、そんな話はさておき、ビジネスコンサルタントである私の裏読みをご紹介します。

「2023年を迎えてもなお、日本の大企業における基幹系システムの80%がオンプレミスで運用し続ける」の理由は移行にかかる費用や障害発生時の対応に関するリスクを考えると実施できないということが書かれています。これはこれで事実なのだと思います。ここで思ったのは以下の点です。

(この続きは以下をご覧ください)
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