GAC New EnergyがNEDC航続走行距離600キロ超の電気SUV、Aion LXを披露

GAC NE 2019年04月17日

From 共同通信PRワイヤー

GAC New EnergyがNEDC航続走行距離600キロ超の電気SUV、Aion LXを披露

AsiaNet 78355 (0644)


【上海2019年4月17日PR Newswire=共同通信JBN】
*フラッグシップの高級電気SUVはGAC New EnergyのAionレンジ2番目のモデル
*Aion LXはレベル3の自動運転が可能
*GAC NEのAion S EVデビュー先行販売の圧倒的な市場需要を受けた発表

中国で最も急成長している電気自動車メーカーのGAC New Energy Automobile Co. Ltd.(GAC NE)がAionレンジの新フラッグシップモデル、Aion LXを披露した。この電気自動車(EV)は、新欧州ドライビングサイクル(NEDC)基準で600キロ(373マイル)超の航続走行距離がある。

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(写真説明:Aion LX)

2019年上海モーターショーで初めて披露されたAion LXは電気SUVで、レベル3の自動運転支援を含む最新のスマートドライビング技術を搭載し、太陽光発電を利用したエネルギー効率の良い内部キャビンを生み出している。ホイールベース2900ミリ、ダンパー制御付きのフルタイム適応サスペンションを備えたこの電気SUVは、少ないエネルギー消費で最高の性能を発揮し、0-100 km/h(62 mph)加速タイムは3.9秒である。Aion LXは今年9月に生産を開始する予定で、GAC NEはGACアプリを通じた顧客カスタマイズオプションによって、高度なカスタマイズが可能な車両生産工程も提供する。

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(写真説明:Aion LXを紹介するGAC NEのゼネラルマネジャー、グ・フイナン氏)

GAC NEのゼネラルマネジャー、グ・フイナン氏は「Aion LXは大手電気自動車メーカーを目指すわれわれの刺激的な次の段階であり、パイオニア精神の成果である。Aion LXは高級デザインと最新の自動運転技術を結び付けて、最高のドライブ体験を提供する」と語った。

Aion LXは、2019年4月27日のAion S発売でEV市場に参入するGAC NEのAionレンジ2番目のモデルである。3月開始されたAion Sの先行販売は、45日間に2万3000台以上の予約注文を受ける圧倒的な需要を示している。

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(写真説明:2019年上海モーターショーのGAC NE)

中国初のソーラーパワー量産EVであるAion Sは、EVを購入しようとする顧客の手ごろな入口になる。400キロ(248マイル)以上のバッテリーレンジ・オプションが14万人民元(約2万890米ドル)、500キロ(317マイル)以上が16万人民元(約2万3855米ドル)のこの車両は広い車内空間、L2自動運転支援などのスマート技術、モバイルインテリジェンス統合、高度なカスタマイズ機能を備えている。

▽GAC NEについて
GAC Groupの最新部門であるGAC New Energy Automobile Co., Ltd.(GAC NE)は2017年に設立され、電気自動車(EV)のイノベーションと開発に取り組んでいる。今後3年から5年で世界クラスの電気自動車メーカーになることを使命とするGAC NEは、年間20万台のEV生産能力を目標としており、2018年12月に完成した最先端のスマートエコプラントに21億3000万人民元(約3億1000万米ドル)を投資した。

GAC NEの詳細については、 (リンク ») を参照。

ソース:GAC NE

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