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インフラジスティックス、Infragistics Ultimate 2019 Vol.1日本語版を提供開始

React対応コンポーネントやVisual Studio 2019および .NET Core 3のサポートを開始しアプリケーション開発を強力にサポート

インフラジスティックス・ジャパン株式会社

2019-04-23 13:00

デザイン、開発、コラボレーションを推進するツールやソリューションの世界的なリーダーであるインフラジスティックスの 日本法人、インフラジスティックス・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:東 賢、以下インフラジスティックス・ジャパン)は、本日、Web、デスクトップ、モバイルアプリケーション開発を効率化するUI開発ツール製品「Infragistics Ultimate 2019 Vol.1」の提供を開始します。今回のリリースでは、JavaScriptフレームワークの1つであり、近年、利用者数が拡大しているReactに対応する「Ignite UI for React」を新たに収録しました。また、最新のVisual Studio 2019および、.NET Core 3に対応するとともに、Angular対応コンポーネントの機能拡張やMicrosoft Excelエクスペリエンスのさらなる向上を実現しました。これらの新機能を活用することで、デスクトップ、Web、モバイル全てのアプリケーション開発の生産性を大幅に向上できます。
デザイン、開発、コラボレーションを推進するツールやソリューションの世界的なリーダーであるインフラジスティックスの 日本法人、インフラジスティックス・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:東 賢、以下インフラジスティックス・ジャパン)は、本日、Web、デスクトップ、モバイルアプリケーション開発を効率化するUI開発ツール製品「Infragistics Ultimate 2019 Vol.1 (リンク ») 」の提供を開始します。今回のリリースでは、JavaScriptフレームワークの1つであり、近年、利用者数が拡大しているReactに対応する「Ignite UI for React (リンク ») 」を新たに収録しました。また、最新のVisual Studio 2019および、.NET Core 3に対応するとともに、Angular対応コンポーネントの機能拡張やMicrosoft Excelエクスペリエンスのさらなる向上を実現しました。これらの新機能を活用することで、デスクトップ、Web、モバイル全てのアプリケーション開発の生産性を大幅に向上できます。

■React対応コンポーネント「Ignite UI for React」の収録を開始
軽量なJavaScriptフレームワークであるReactに対応したUIコンポーネントをInfragistics Ultimateに収録しました。これまで他のプラットフォームや技術で培ってきた知見を余すところなく新たなフレームワーク向けに実装し、データグリッド、チャート、マップ、ゲージ、Excelライブラリーを提供します。特に、チャートやゲージ、 マップはAngular、jQuery、WPFなど他のプラットフォームで提供されているものと機能的にほぼ等しいため、 これまで弊社コンポーネントを利用した経験がある開発者は、あらためて利用方法を学習することなく、強力な コンポーネントをすばやく活用できます。

■Visual Studio 2019および .NET Core 3のサポートを開始
先日リリースされたばかりのVisual Studio 2019および、本年後半に正式リリースが予定されている .NET Core 3のサポートをWPF、Windows Forms両コンポーネントで開始しました。開発者は人工知能(AI)を用いたIntelliCodeなどのVisual Studio 2019の最新機能を活用できます。また、.NET Core 3は既存の.NET Frameworkに比べて約30%高速になると言われており、弊社のUIコンポーネントを利用したアプリケーションもこのパフォーマンス向上の恩恵を受けることができます。今後も弊社は最新の開発環境やフレームワークのサポートを継続します。

■Angular対応コンポーネントの機能拡張
Angular対応高速データグリッドにヘッダ・明細データを表示できる階層データグリッドが新たに加わりました。また、Excelで提供されているようなフィルターUIの追加や複数セル選択機能の追加など使い勝手が向上し、データグリッドの表現力がさらに向上しました。このほかにもスプレッドシートコントロールの新規提供や、チャート、ドロップダウン、ボタン、スタイリング、カレンダーそれぞれの機能拡張を実施しました。

■Microsoft Excelエクスペリエンスのさらなる向上
Angular、JavaScript、WPF、Windows Forms向けに提供しているExcelライブラリーがReact向けにも提供されました。また、Angular向けにスプレッドシートコントロールを追加するとともに、スプレッドシート内でExcelチャートオブジェクトを取り扱えるようになり、既存Excelファイル読み込みの際の再現性がさらに高まりました。

このほかにも多くの新機能をご用意いたしております。詳細につきましては最新情報ページ (リンク ») をご覧ください。

インフラジスティックス開発ツール製品担当シニアバイスプレジデントのJason Beresは、今回のリリースにあたり、「これまで、Angular、ASP.NET MVC、jQuery向けに提供してきたモダンWebアプリケーション開発向けコンポーネントをReactに対応させ、日本の皆様にお届けできたことを非常に喜ばしく思っています。」と述べています。また、今回サポートを開始した .NET Core 3について、「Infragistics Ultimate 2019 Vol.1を利用し、弊社のWPF、Windows Forms UIコンポーネントを利用して開発されたデスクトップアプリケーションを、Visual Studio 2019や、.NET Core 3で新たに追加された機能を活用しながら、さらに拡張できます。また、.NET Core 3は、最大30%のパフォーマンス向上が実現できるといわれており、この点からも既存アプリケーションの刷新を積極的に検討する価値があると言えます。」とも述べています。


■Infragistics 開発ツール製品のラインアップおよび製品価格について
Infragistics Ultimate 2019 Vol.1の価格は下記の通りです。

Infragistics Ultimate (JP) 2019 Vol.1
※全てのUIコンポーネントとProductivity ツールおよびIndigo.Designが含まれます
初年度価格 210,000 円 (税別)

上記価格は 1 ユーザーあたりの製品価格であり、初年度のサブスクリプション費用が含まれています。サブスクリプションには有効期間内における製品の無償バージョンアップ、修正プログラムの取得、回数無制限の製品サポートが含まれています。次年度以降は所定の更新価格でサブスクリプションの更新が可能です。

■インフラジスティックスについて
インフラジスティックスは、アプリケーションの設計と開発、データの可視化と分析、コラボレーションを促進させるツールやソリューションを世界的なマーケットリーダーとして提供しています。その中でも、インフラジスティックスが提供する企業向け開発ツール製品「Infragistics Ultimate」は全世界において200万人以上のデベロッパーが利用しています。この開発ツール製品を使用することで、デベロッパーはクラウド、Web、Windows、iOS、Androidなど、さまざまなプラットフォームですばやくアプリケーション開発を行うことができます。さらに、開発の初期段階においてプロトタイプを高速に構築し、効率的にデザイン検討を実施できます。上記の開発ツール製品のほか、「ReportPlus」、「SharePlus」に代表されるビジネスツール製品では、ビジネスユーザー向けにデータの可視化や分析、コラボレーション機能を提供しています。

インフラジスティックスは常にお客様のことを第一に考え、また、多くのお客様に支えられ発展し続けております。インフラジスティックス・ジャパンの会社情報、製品情報については (リンク ») をご覧いただくか、下記問い合わせ先までご連絡ください。


■問い合わせ先
製品、ライセンスに関するお問い合わせ先:
インフラジスティックス・ジャパン株式会社  
営業部
電子メール: JapanSalesGroup@infragistics.com
TEL: 03-6892-8034 (代表)

本件に関するお問い合わせ先:
インフラジスティックス・ジャパン株式会社  
マーケティング
電子メール: JapanPR@infragistics.com
TEL: 03-6892-8034 (代表)

このプレスリリースの付帯情報

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