関西で開催! Vibone Nezu 試聴体感会5月24日(金)25日(土)26日(日)の3日間

ソリッドソニック合同会社 2019年05月13日

From PR TIMES

日常の音・声・音楽が『聴こえる、聴ける』暮らしを実現したい。開発中の「骨伝導イヤホン」の体験会を神戸で開催~東京での体験会では、片耳難聴の高校生が初めて音を聴いた歓びに涙する場面も~

4月開催の東京での試聴会では、聴こえなかった片耳ではじめて音を聴いた方々が続々!
科学で解明してつくられたピエゾ振動子の骨伝導集音機は、他の骨伝導製品とどこが違うのか!
あなたに聴こえるか?ぜひ、体感してください。



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骨伝導の技術革新
2008年に創業し骨伝導の研究開発を行うソリッドソニック(神戸市・代表:田中哲廣)が、積層圧電セラミックス振動子と耳孔内支持という特許技術を核とし「ノイズを抑えた高音質・イヤホンサイズの小型化・違和感の無いデザイン」の3点において従来の頬骨に当てるタイプの骨伝導とは一線を画する、イヤホン型の骨伝導集音器を開発した。
頬骨に当てる骨伝導は、開放型で振動のロスが多いため音質が低く音漏れも大きい、またマイクと振動子が一体のため振動を再びマイクが拾ってハウリングするので、特に難聴者向けの大音量では不具合が生じている。
圧電セラミックスを使うVibone Nezuでは、振動子を小型化したことでイヤホンとして耳の中に入れられるようになり、密着した状態で蝸牛に近いところで振動するため、いままでの骨伝導の性能を凌駕する高音質を実現した。またイヤホン型でマイクと振動子を分離したので音量を上げてもハウリングが起こらない。
難聴の実情と開発者の想い
Vibone Nezuは、あえて補聴器としての認可は受けず、「集音器」として発売する。世の中には中軽度の難聴や片耳難聴といった聴こえにくさを感じつつも、障害者手帳の交付を受けられずにそのまま生活している人がかなりいると知ったからである。今まで補聴器を使ってなかった人にもVibone Nezuで、両耳で音を楽しめる生活をしてもらいたい。そんな想いから、補聴器よりも安い価格帯になるように設計を検討した。
百聞は一聴にしかず
補聴器より低価格とはいえ、未体験でしかも高額な製品なので、納得してクラウドファンディング(Makuake)の支援を決めてもらえるよう神戸市中央区にある兵庫県民会館で試聴体感会を開催する。
先んじて4月20日に東京青山で試聴体感会を実施。試聴したのは1日限りの短時間の開催ということで14人。片耳難聴の方6人のうち3人が聴こえを確認した。また両耳中等度難聴の方8人のうち、7人が良好な聴こえを体感できた。
東京でのハイライトは、生まれつき片耳が聴こえないという高校生。最初は微妙な感じだったが、聴こえるポイントを見つけると思わず歓びの涙が。周囲の皆もその姿に見せられて、その場に立会った感動で胸を熱くした。中等度の難聴であれば明瞭に聴こえることが改めて確認できた。残念ながら全員が聴こえるわけではないが、今まで聴こえなかった人に一人でも多く音を聴くことができた喜びを感じてもらいたい。
開催概要
会場:神戸市の兵庫県民会館7階会議室「きく」(神戸市中央区下山手通4丁目16−3)
開催日時:5月24日(金)25日(土)26日(日)13:00~17:00の3日間の開催です。
主催:ソリッドソニック合同会社 (リンク »)
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