『第3回 epSITE Exhibition Award』に、柴田慶子さんの写真展「聞き写し 春日」が決定!

エプソン販売株式会社 2019年05月17日

From PR TIMES

エプソン販売株式会社(社長:鈴村文徳、以下エプソン)は、2018年10月から2019年3月までにエプソンイメージングギャラリー エプサイトで開催された全7回の公募展から、柴田慶子さんの写真展 「聞き写し 春日」を最も優れた展覧会として選出、『第3回 epSITE Exhibition Award(エプサイト エキシビション アワード)』の受賞者として決定しました。



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「epSITE Exhibition Award」は、半期に1度、エプサイトで開催した公募展の中から、最も優れた写真展を表彰するもので、独自のテーマ性を持って作品制作活動に積極的に取り組む作家の支援を目的としています。選考は、写真家の北島敬三氏とフォトキュレーターの小高美穂氏が行いました。

柴田さんは、編集者として仕事をしながら写真作家としての活動を行っています。「聞き写し、春日」は柴田さんが20年以上、岐阜県の山村、揖斐郡揖斐川町(旧春日村)に通い、春日の地にまつわる様々な話を地元の古老に聞き、記録した作品です。展覧会では写真作品・映像(プロジェクターでスライドショー投影)、テキストを組み合わせ、山村に息づく歴史や伝説の気配を表現しました。選考委員のお二人は、今回の選考あたり、次のようにコメントされています。
「形のない心と物質性の間の表現といったものが上手く行われている点が素晴らしい。観光的に単に“いいところだ”と思って写真を撮るのと違い、その土地に住んでいる人たち(ご老人たち)の話が介在した上で撮影されていることで、不思議なイメージが紡ぎ出されているのが興味深く、面白い」(写真家・北島敬三氏)
「民俗学的な調査や聞き取りの方法論を写真作品に持ち込んでいる点がユニーク。ただ単に、話の挿絵や説明のように写真を添えるのではなく、写真と文章がそれぞれ独立した世界を立ち上げている点が面白い。写真もスキャニングなども取り入れストレートフォトではない作品を組み込むことで、現実と非現実がない交ぜになった民話の世界観に引き込まれる。」(フォトキュレーター・小高美穂氏)
   
柴田さんには、賞金30万円とエプサイト「プライベートラボ」の優待利用権が贈られます。 
『第3回 epSITE Exhibition Award』の詳細情報と柴田さんのインタビューは、エプサイトギャラリーのホームページでご覧ください。
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■エプサイトギャラリー 公募展作品募集のお知らせ

エプサイトギャラリーは、新宿から「エプソンスクエア丸の内」に移転後、初の公募展作品の募集を5月15日より開始しました。選出された作品はエプサイトギャラリーにて2019年11月~2020年3月にかけて展覧会を行います。今回から新たに上田義彦氏(写真家 ・多摩美術大学グラフィックデザイン学科教授)と速水惟広氏(T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO(東京国際写真祭)ファウンダー)を選考委員としてお迎えし、展覧会開催作品の選出を行います。

エプサイトギャラリーは、今後も展示だからこそ出来る表現を追求し、公募展出展者と共に新たな価値を作り上げることを目指していきます。自らの表現を追求し、作家としてのステップアップを目指す皆様からのご応募をお待ちしています。

エプサイトギャラリー公募展募集の詳細情報は以下エプサイトのホームページにてご確認ください。
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