総合数理学部 宮下芳明研究室「食べ物の味を変える手袋」を開発

明治大学

From: Digital PR Platform

2019-06-11 20:05




明治大学総合数理学部先端メディアサイエンス学科の宮下芳明教授、同学科3年の鍜治慶亘は、身に着けるだけであらゆる金属製食器を電気味覚提示に利用可能な手袋型のデバイスを開発しました。




 手袋型のデバイスを着用することで、人差し指部に取り付けられている電極からスプーンやフォーク、コップ等の金属製の食器を介して、舌に電気味覚を付与します。これにより、気軽に飲食物へ電気味覚を付与した食事をすることが可能です。
 また、従来手法では難しかった、バナナといった果物等の手づかみで食べるものに対しても電気味覚を付与することが可能になりました。


 この研究は、2019年6月12日に東京大学で開催される日本バーチャルリアリティ学会 第1回神経刺激インターフェース研究会で「あらゆる金属製食器を電気味覚提示に用いる手袋型デバイスの試作」と題して発表予定です。



※デモ動画を作成しましたので、併せてご覧ください。
 URL:  (リンク »)



○日本バーチャルリアリティ学会 第1回 神経刺激インタフェース研究会
 URL:  (リンク »)


○宮下芳明研究室ホームページ
 URL:  (リンク »)

▼本件に関する問い合わせ先
明治大学広報課
住所:東京都千代田区神田駿河台1-1
TEL:03-3296-4082
FAX:03-3296-4087
メール:koho@mics.meiji.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]