Global Fishery Forumで漁業の現在と未来を討議

Roscongress Foundation

From: 共同通信PRワイヤー

2019-07-16 14:30

Global Fishery Forumで漁業の現在と未来を討議

AsiaNet 79680 (1312)


【サンクトペテルブルク(ロシア)2019年7月15日PR Newswire=共同通信JBN】第3回Global Fishery Forum & Seafood Expo Russia(世界漁業フォーラム&海産物ロシア博覧会)が、2019年7月10-12日にサンクトペテルブルクで開催された( (リンク ») )。

フォーラムには業界の主要メンバー、漁業代表、38カ国とロシアの30の地域からの関係部局責任者、トルコ、インドネシア、バングラデシュ、カンボジア、ナミビア、韓国、日本、アイスランド、ギニア共和国、スリランカなどの諸国から20の代表団など約6000人が参加した。ロシアのドミートリー・パトルシェフ農相がフォーラムの出席者を歓迎した。

「Ocean of opportunities: Nature, economy and people」( (リンク ») )全体会議ではパトルシェフ氏、ロシアのイリヤ・シェスタコフ農業省次官兼漁業庁(Rosrybolovstvo)長官、主要漁業国の閣僚・関係部局責任者、主要漁業団体代表、ロシアの地域代表が世界の漁業、経済、環境、社会問題における重要問題と課題について議論した。

専門家がパネルで提起した時事的問題は以下の通り:

*「漁業変革のためのツールとしてのデジタル化」( (リンク ») )

*「魚を適切に売る方法」

*「北極と南極:資源の潜在的可能性、禁止、または漁業、協力の要素」( (リンク ») )

*「水産科学の新局面。新しいアイデア。新しい解決策」( (リンク ») )

*「ロシアと世界における養殖の潜在的可能性の開拓:経営、資源、市場」( (リンク ») )

*「魚産業のコスト:国家規模の資源の事業利用効率をどう評価するか?」( (リンク ») )

*「魚市場経済学:漁業、加工、流通、小売り」( (リンク ») )

*「漁業:領土開発の要素としての社会的側面」( (リンク ») )

重要な諸協定が調印された:カンボジア農林水産省とロシア連邦漁業庁が締結した漁業と水産養殖での協力に関する了解覚書はその1つである。

海産物博覧会では1万3200平方メートルの会場で外国企業151社、ノルウェー、アイスランド、デンマーク、モロッコ、トルコ、中国、スペインの7カ国のブース、ロシアの12地域の共同ブースを含め、335社を網羅したフルサイクルの漁業コンプレックスおよび、製造業者と小売りチェーンの間の協議のためのリテールセンター・ビジネスゾーンが提供された。

Glavrybvodと漁業庁が、FishCorr全ロシア・ジャーナリスト・コンペティションで優勝者を指名した。

Fisherman's Day(漁民の日)を前に、漁業庁長官はベテラン漁師とロシアの漁業団地の最優秀従業員に賞を授与した。

Pella Leningrad Shipbuilding Facilityで行われたスコルピオ冷凍トロール漁船の進水式には、パトルシェフ、シェスタコフの両氏と他の来賓が出席した。

漁業庁がフォーラムを開催し、ロスコングレス基金(The Roscongress Foundation)が運営した。

Photo - (リンク »)

ソース:Roscongress Foundation

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