アッヴィ、広島県・国立大学法人広島大学と、肝炎対策の推進に係る連携に関する協定を締結

アッヴィ合同会社

From: Digital PR Platform

2019-07-22 14:30


アッヴィ合同会社(本社:東京都港区、社長 : ジェームス・フェリシアーノ)は、2019年7月18日、広島県庁にて、広島県・国立大学法人広島大学、アッヴィ合同会社による、県民の肝炎対策の推進に係る連携に関する協定の締結式を開催しました。締結式には、広島県の湯崎英彦知事、国立大学法人広島大学の越智光夫学長、およびアッヴィ合同会社社長のジェームス・フェリシアーノが参列のうえ協定書に署名をし、今後の広島県における肝炎対策の推進に向けた連携を誓い合いました。


(リンク »)


この度の協定では、以下の項目において、3者が連携をしていきます。

1. 肝疾患の啓発に関すること(肝炎ウイルス検査受検・受診・受療の啓発等)
2. ひろしま肝疾患コーディネーターに関すること(研修会の開催等)
3. 肝炎ウイルス陽性者のフォローアップに関すること
  (肝炎ウイルス陽性者を専門医に繋げる取組の強化等)
4. その他県民の健康増進に関すること(日本肝炎デーにおける広報活動等)

アッヴィは、WHOが掲げるグローバルレベルでの肝炎撲滅の実現にむけて、日本においても、一人でも多くの肝炎ウイルスに感染している患者さんが早期に検診と診断を受け、適切な治療により、肝硬変、肝臓がんへの進行を抑制することができるよう、これまでも啓発活動を続けてきました。

アッヴィ合同会社社長のジェームス・フェリシアーノは、以下のように述べています。
「現在、日本において、肝炎ウイルスに感染しているにもかかわらず、検診や診断への適切なアクセスを有せず、治療に至っていない潜在的患者さんがいらっしゃいます。アッヴィは、弊社が持つノウハウや経験を駆使し、地方自治体、医療関係者の皆さまと連携することで、その課題をできるだけ早期に解決し、肝炎撲滅を目指すことが、弊社の企業責任でもあると捉えています。
この度、これまでも先駆的な肝炎対策を行い成果をあげてこられた広島県庁、また、拠点病院として、国内外の研究者・行政関係者と一体となり、肝炎対策を推進されている広島大学と、肝炎対策の推進に係る連携協定締結に至りましたことを、大変うれしく思います。これを機に、世界にさきがけ、日本で一日も早い肝炎撲滅が実現できるよう、弊社としても最大限の努力をしてまいる所存です」
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]