CSLベーリング 慢性炎症性脱髄性多発根神経炎(CIDP)の情報サイトをオープン

CSLベーリング株式会社

From: 共同通信PRワイヤー

2019-07-25 14:00

2019/7/25

CSLベーリング株式会社

CSLベーリング
慢性炎症性脱髄性多発根神経炎(CIDP)の情報サイトをオープン
CIDP患者さんの不安や疑問に答えるコンテンツを提供

CSLベーリング株式会社(本社 東京都港区、代表取締役社長 ジャン・マルク モランジュ)は、指定難病の一つである「慢性炎症性脱髄性多発根神経炎(CIDP)」の患者さんやご家族にむけた情報サイト「CIDP情報サイト」を公開しました。

CIDPは、日本で指定難病に認定されており、神経の電気信号をスムーズに身体の各部に伝える役目を担うミエリン鞘が炎症により損傷し、結果として手足のしびれ感、筋力低下、疲労、その他の症状が現れます。CIDP の症状は再発再燃を繰り返し、著しい活動の制限や生活の質の低下につながるような経時的悪化を示す場合も少なくありません。適切な治療が行われないとCIDP患者さんのおよそ30%が車椅子に頼る生活になる可能性があります。※

本サイトでは、CIDPの症状や治療法について、また、どの診療科を受診すればよいかなど、患者さんの不安や疑問にお答えするコンテンツを提供しています。

CIDP情報サイトURL: (リンク »)  

【 CIDP情報サイトコンテンツ】
■ CIDPについて
CIDPの主な原因や症状について、イラストと共に分かりやすく解説

■ CIDP治療について
症状が強くなったとき(活動期)に症状を抑えるために行う治療と、症状が治まった後(維持期)に行う治療方法について分けて解説

■ お役立ち情報
医療費助成や難病申請に必要な手続きについてご案内

※ American Association of Neuromuscular & Electrodiagnostic Medicine (2017). Chronic Inflammatory Demyelinating Polyneuropathy.

【CSLベーリング株式会社(日本法人)について】
CSLベーリング株式会社は、生物学的製剤のグローバル企業であるCSLベーリング(本社:アメリカ)の日本法人です。免疫・希少疾患領域、救命救急・止血領域、および血友病領域を主要領域としています。

2014年には、国内初の皮下注用人免疫グロブリン製剤を、無又は低ガンマグロブリン血症の適応で発売しました。
2016年には血友病治療領域に参入し、高いトラフ値を保ちながら、2週間に一度の定期補充療法を可能にした血友病B治療薬を上市しました。血友病領域では、さらに、2017年12月に国内初のシングルチェーン製剤である血友病A治療薬を発売致しました。
2017年9月には、ビタミンK拮抗薬服用中の患者さんの出血傾向を是正することを可能にした、日本で初めてとなる静注用人プロトロンビン複合体製剤を発売しました。
2019年3月には皮下注用人免疫グロブリン製剤が、CIDP患者さんの運動機能低下の進行抑制(筋力低下の改善が認められた場合)を効能・効果として、適応追加の承認を取得しました。また同時に、静注用人免疫グロブリン製剤が、CIDP患者さんの筋力低下の改善と運動機能低下の進行抑制(筋力低下の改善が認められた場合)を効能・効果として、製造販売承認を取得しました。

CSLベーリングは、日本の医療に、ひいては患者さんやご家族の生活の質の更なる向上に貢献してまいります。
コーポレートサイト: (リンク »)

【患者さん・一般向け情報サイト】
 CIDP情報サイト: (リンク »)
 HAE情報センター: (リンク »)
 E-免疫.com: (リンク »)
 ヘモフィリアナビゲーター: (リンク »)  

【CSLベーリング (CSL Behring LLC) について】
CSLベーリングは、生物学的製剤のグローバル企業です。患者さんのアンメットニーズに応えるため、最新のテクノロジーに基づき、血液凝固疾患、原発性免疫不全症候群、遺伝性血管性浮腫、遺伝性呼吸器疾患、神経系疾患などの治療に用いられる製剤を開発、提供しています。また、心臓手術、臓器移植、やけど、新生児の溶血性疾患の予防などに使用される製剤も扱っています。CSLベーリングは、世界でも最大規模の血漿採取ネットワーク(CSL Plasma)を運営しています。
CSLベーリングは、オーストラリア、メルボルンに本拠を置くCSL(CSL Limited 、ASX:CSL)グループの一員です。CSLグループ全体では社員22,000人を擁し、世界60ヵ国以上で救命に寄与する製剤をお届けしています。

We are Driven by Our Promise™
(リンク »)  



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