オートマティゴ、ローコード開発プラットフォーム 「OutSystems」の販売およびサービス提供を開始

株式会社オートマティゴ

From: 共同通信PRワイヤー

2019-07-30 15:00

2019年7月30日

株式会社オートマティゴ

オートマティゴ (リンク ») 、ローコード開発プラットフォーム
「OutSystems」の販売およびサービス提供を開始


 株式会社オートマティゴ (リンク ») (東京都江東区、代表取締役:天野 進、以下オートマティゴ)は、OutSystemsジャパン株式会社(東京都港区、代表取締役社長:アーノルド・コンセンコ、以下OutSystemsジャパン)の提供するローコード開発プラットフォーム「OutSystems」の販売およびサービス提供を、2019年6月より開始しました。

 OutSystemsは、アプリケーション全体をビジュアル開発できるローコード開発プラットフォームです。ウェブやモバイルアプリなどの開発・運用・保守等、システムのライフサイクルの全てをカバーします。ビジュアル的で簡便に高品質なシステムを構築できるため、開発の生産性向上、迅速な市場投入やコスト削減が期待できます。また、既存のシステムと容易に連携し、必要に応じて独自のコードを追加することも可能です。


【画像: (リンク ») 】

 オートマティゴは、OutSystemsジャパンが2019年6月より提供を開始したGuided Success Program(以下、GSP)の、日本で最初のユーザです。グローバルのOutSystems技術者と連携し、日本で先行してMicrosoft Azure上でOutSystemsを稼働させ、GSPを自社のレガシーシステムの再構築で実用しています。

 オートマティゴは、OutSystemsの販売に加え、これらのノウハウを活かした以下のサービスもご提供します。

■OutSystems on Azure (リンク »)
「OutSystems on Azure」は、ユーザーニーズに合わせてMicrosoft Azure上にOutSystemsを設計・構築するサービスです。オートマティゴでは、ユーザーの負担を軽減するために、OutSytemsに適した環境を迅速に構築します。

■automatigo Workbench for OutSystems(IT資産調査・分析サービス) (リンク »)
「automatigo Workbench for OutSystems」は、既存システムのプログラム関連構造を分析し、可視化するサービスです。仕様書が無くブラックボックスとなってしまったシステムにも対応が可能で、システム移行や機能の影響を分析することができます。お客様ごとのIT環境の違いや既存システムにおける標準化ルール等を考慮し、OutSystems導入の最適化をはかります。

製品についての詳細は、こちらをご覧ください。
【製品サイト】  (リンク »)

 今回の販売およびサービス提供開始にあたり、OutSystemsジャパン 代表取締役社長 アーノルド・コンセンコ氏は、以下のようにコメントしています。
 「OutSystemsのプラットフォーム活用により、6~10倍の速さで開発することが可能となり、世界中のお客様から高い評価をいただいております。最新のテクノロジーに精通し、多くの実績と経験をお持ちのオートマティゴ様と連携することにより、日本の様々なお客様のデジタルトランスフォーメーション、そしてその先の競争力の強化に向けた価値の高いサービスを提供できるものと確信しております。」

 オートマティゴは、「ICTで日本の持続可能な成長に貢献する」という経営理念にのっとり、マスターファイルソリューションやBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)の提供で培った知識と経験を継承し、最先端のオートメーションテクノロジーをプラスすることで、お客様の迅速なプラットフォーム導入をご支援します。

■オートマティゴについて (リンク »)

オートマティゴは、株式会社HCSホールディングスの事業会社である株式会社日比谷コンピュータシステムが1972年より展開してきた「マスターファイルソリューション」や「BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)」事業を新設分割により継承し、2018年4月に設立されました。200社以上の顧客を有し、「サスティナビリティ」「自動化」にフォーカスし、RPAやAIといった最新テクノロジーを組み合わせたソリューションを展開しています。

■製品に関する問合せ

株式会社オートマティゴ ストラテジックビジネス部
Email:amg-info@hcs-hd.co.jp mailto:amg-info@hcs-hd.co.jp



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