東洋人の道(ヒューマニティー)を育てる -- 大東文化大学が「道を貫く」をテーマにブランディング広報を展開

大東文化大学

From: Digital PR Platform

2019-08-02 08:05




大東文化大学が建学以来培ってきた漢学と書道に係る研究。その独自の取り組みは、「漢学・書道の学際的研究拠点の形成による『東洋人の“道”』研究教育の推進」と題され、文部科学省の平成30年度「私立大学研究ブランディング事業」に採択された。さらなる事業推進のため、同大では各界の著名人や同大の卒業生との対談・鼎談を企画。6月28日に行われた第1回目の鼎談では、新元号「令和」を揮毫した茂住修身氏を招き、中国文学を専門とする門脇廣文学長、同事業の中心人物で書家でもある河内利治副学長とともに、書道と漢学そして同事業のテーマである「道」について語っていただいた。




 私立大学研究ブランディング事業は、学長のリーダーシップの下、大学の特色ある研究を基軸として、全学的な独自色を大きく打ち出す取り組みを行う私立大学に対して、文部科学省が施設費・装置費・設備費と経常費を一体的に支援するもの。タイプA(社会展開型)とタイプB(世界展開型)の2タイプがあり、平成30年度は157校から20校(タイプA:11件、タイプB:9件)が選定された。

 大東文化大学は「漢学・書道の学際的研究拠点の形成による『東洋人の''道''』研究教育の推進」事業でタイプBに採択されており、その一環として6月28日に、新元号「令和」を揮毫した卒業生の書家・茂住修身(菁邨)氏と中国文学を専門とする門脇廣文学長、同事業の中心人物で書家でもある河内利治副学長による鼎談を行った。
 なお、第2回は講道館に赴き「柔術から柔道へ」(仮)をテーマとする座談会を開催。第3回は「書道と武道」(仮)と題して書家と元大相撲力士、河内副学長の鼎談が予定されている。

※なお、鼎談の様子は同大のオウンドメディア「Daito Eyes」にも掲載されている。
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(参考)
・大東文化大学漢学・書道の学際的研究拠点の形成による『東洋人の ''道''』 研究教育の推進」特設サイト
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(関連記事)
・大東文化大学の「漢学・書道の学際的研究拠点の形成による『東洋人の''道''』 研究教育の推進」が文部科学省の平成30年度「私立大学研究ブランディング事業」に選定(2019.03.22)
  (リンク »)


▼本件に関する問い合わせ先
大東文化大学 総務部総務課
TEL:03-5399-7309
メール:soumu@jm.daito.ac.jp


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