清泉女子大学が公式SNSで「地球市民学科マラウイフィールドワークシリーズ」を公開 -- マラウイ共和国滞在中の学生らが現地の様子を発信

清泉女子大学

From: Digital PR Platform

2019-08-10 08:05




清泉女子大学(東京都品川区)地球市民学科の学生13名は、7月28日~8月14日の日程でアフリカのマラウイ共和国を訪れ、フィールドワークを実施。マラウイ滞在中のメンバーと広報課が連携し、学生から届いた現地の様子を公式InstagramおよびFacebookアカウントで「地球市民学科マラウイフィールドワークシリーズ」として発信している。




 地球市民学科ではカリキュラムの一環として、アフリカ大陸南東部に位置するマラウイ共和国でのフィールドワークを実施している。
 今回、学生から「地球市民学科の魅力を高校生たちに発信したい」という提案を受け、公式InstagramおよびFacebookアカウントで「地球市民学科マラウイフィールドワークシリーズ」の公開を開始。学生たちによる現地レポートを一日ごとのリレー形式で紹介している。

 今回のフィールドワークについて、同学科2年の増田桃子さんは「この授業の目的は、ホームステイを取り入れた約2週間のフィールドワークを通して、地域住民と寝食・作業を共にしながら、マラウイの豊かさや課題を理解すると同時にフィールドワークの基礎を習得するというものです。マラウイという国に興味を持ったきっかけというのは本当にメンバーそれぞれ違いました。しかし、共通して言えるのは、メンバー13人みんながマラウイという国での貴重なフィールドワークをぜひ経験したいと自ら名乗り出た積極的な学生達であるということです。世界最貧国といわれる一方で<The Warm Heart Of Africa>とも呼ばれるマラウイ。そんな国でのフィールドワークは確実に私たちを何倍も何十倍も強く、そして成長させてくれると思います」と意欲的なコメントを寄せている。

◆清泉女子大学公式SNSアカウント
【Instagram】
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●フィールドワークの様子
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【Facebook】
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▼本件に関する問い合わせ先
入試・広報部 広報課
宮澤 弥生
TEL:03-3447-5551
FAX:03-5421-3469


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