グローバルリート マンスリー(2019年7月の振り返り)

三井住友DSアセットマネジメント株式会社

From: Digital PR Platform

2019-08-13 10:17


三井住友DSアセットマネジメント株式会社(代表取締役社長 兼 CEO:松下隆史)は、経済イベントや市場動向に関するマーケットレポートを日々発行しております。このたび、マーケットレポート「グローバルリート マンスリー」を2019年8月6日に発行いたしましたので、お知らせいたします。

1.月間のグローバルリート市場の動き
7月のS&P先進国REIT指数(除く日本、配当込み、円ベース)の騰落率は+1.2%となりました。内訳は、現地通貨ベースのリート要因が+1.0%、為替要因は+0.2%となりました。
米国リート市場は上昇しました。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長など要人発言を受けて利下げ観測が高まったことや、予想を上回る米経済指標などが好感されました。欧州リート市場は下落しました。欧州中央銀行(ECB)の追加緩和観測の高まりなどによる欧州の長期金利低下が好感された一方、ユーロ圏及びドイツの購買担当者景気指数(PMI)など経済指標が指標予想を下回り、ユーロ圏の景気減速懸念が嫌気されました。オーストラリアリート市場は上昇しました。豪州準備銀行(RBA)が前月に続き政策金利を引き下げたことや、主要都市の住宅価格が上昇に転じたことなどが好感されました。
為替については、対円で米ドル、香港ドル、カナダドルが上昇し、英ポンド、ユーロ、豪ドル、シンガポールドルが下落しました。
※月末前日のリート価格を月末の為替レートで換算した当月の指数は+2.56%の上昇となりました。


2.世界のリート指数の推移
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3.国別収益率
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4.国別比率
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